スティーブンセガールのロシア国籍取得の理由とプーチンとの関係

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セガール eye

今後のスティーブン・セガールさんに何かしらの物議が生まれないのだろうかと思えるほど、ただ驚かされる衝撃的なニュースでしたね。

 

スティーブン・セガールとロシアの関係

スティーブン・セガールさんと言えば、元々はミシガン州生まれのアメリカ人。

客観的に見れば、ロシアとは敵対関係と見てもおかしくない人物のはず…。

ただ、すでにアメリカとロシアの冷戦も終わっているわけで、アメリカ人もロシア人も関係ないといえばそれまでなのです。

しかし、そんなことは頭でわかっていても、現実にはありえません。

筆者は根っからの日本人なので、アメリカ人の気持ちもロシア人の気持ちも理解できていません。

それだけに、多くのアメリカ人がスティーブン・セガールさんを許さないのではないか?と邪推してしまいます。

そんなリスクを背負ってまで、ロシア国籍を取得するのは、怖いことではないかと思うわけです。

そして、そこまでして、なぜスティーブン・セガールさんがロシア国籍を取得したのか、非常に気になりました。

 

まずはスティーブン・セガールさんとロシアとの関係を調べてみることに…。

そこで、ロシアの現大統領であるウラジーミル・プーチン氏とスティーブン・セガールさんに接点があったことが判明しました。

プーチン

プーチン

さらに、どちらかと言うと、スティーブン・セガールさんがロシア寄りの考えであることも見えてきたのです。

そもそも、プーチン氏も柔道やマーシャルアーツをしている武道家の一人。

このマーシャルアーツが、二人を結びつけている大きな接点だったようです。

そして、世間一般ではプーチン氏の政治に賛否はありますが、セガールさんにとってのプーチン氏は、

ロシア語を話す民衆を守りたい強い気持ちを持つ、最も信頼できる世界に誇るリーダー

と映っているようです。

さらに、二人は義兄弟のような熱い信頼を持つ関係なのです。

武道を一つのきっかけに、食事などをともにするような事もありました。

ロシアでのイベントにも積極的にスティーブン・セガールさんが参加するなど、良い関係を構築し続けてきたとして有名でした。

そのことは、アメリカ・ボストンマラソン襲撃事件の際に、アメリカがロシアに対して、実行犯捜査に必要な情報提供に協力してもらうように、

ロシアに口利きをした際に、その仲介に『スティーブン・セガールさんが入った』

ということでもよくわかります。

完全にアメリカとロシアの架け橋となり、友好の象徴としてスティーブン・セガールさんが活躍し続けているからこそ、

プーチン大統領も、彼の人間性に惚れ、義兄弟のような交流を持つ

ようになったのでしょう。

この関係は、時代が進むに連れて、ますます拡大されました。

その中でスティーブン・セガールさんが、

『ロシア国籍を取得したい』

という気持ちも増し、やがてロシア政府に申請を出すようになります。

ロシアでは、国籍取得は大統領の一存(元々ロシア生まれという人は別だと思いますが…)で決めることができるようです。

今回、プーチン大統領の承認を経て、スティーブン・セガールさんがロシア国籍を得ることができたわけです。

いくらスティーブン・セガールさんが信頼できる人物で、関係性が良かったとしても、それがプーチン大統領だけの気まぐれなら、ロシア国民から反対を受けてロシア国籍取得はできなかったでしょう。

それがスティーブン・セガールさんは、アメリカとロシアの間に入り、両国の人たちが仲良く、手と手を取り合える関係をなんとか作ろうと動いている…。

それは、ほんの些細な一歩かもしれません。

そして、ほとんどの人ができない行動です。

また最悪、バッシングだけでなく、命を狙われてしまうかもしれない程、とてつもなくリスキーな行動だと筆者は感じています。

ただ、スティーブン・セガールさんのように、人種の垣根を取り払い、交流ができる人物が増える世の中になってほしいとも思いますね。

 

スティーブン・セガールは世界の英雄?

スティーブン・セガールという人物は、重婚や多重国籍取得など、かなり奇抜な行動を取る異端児というイメージを持つ人も多いと思います。

しかし、彼の想いはただ一つです。

世界が手と手を取り合い、交流を深めながら、支えある世の中を築きたいという想いだけだと筆者は感じています。

もちろんスティーブン・セガールさんと直接会ってはいませんし、彼の想いを直接聞いたこともないので、それが事実かどうかはわかりません。

ただ、批判を覚悟してまでロシア国籍を取得し、

アメリカとロシアの仲介に入るリスクを背負うスティーブン・セガールさんの行動

を考えると、強い想いを感じてしまう…。

それだけ強烈なインパクトを残している人なのです。

親日家であり、セルビアにも多大な貢献をもたらしてきたスティーブン・セガールさんは、ロシアとアメリカの交流を深めようとしている…。

スティーブン・セガールさんが破天荒な人生を歩んでいることは事実ですが、異端な人生を歩んでいるからこそできることもあるのでしょう。

今後も、スティーブン・セガールさんは、世界を股にかけて、友好の虹橋を掛け続けてくれるのではないでしょうか。

 

スティーブン・セガールがウクライナ入国禁止に!

今回のロシア国籍取得の以前から、こんな事件もありました。

2014年にウクライナ南部のクリミア自治共和国での住民投票では、ウクライナから独立し、ロシアへ併合が決定しました。

このことに対しスティーブン・セガールさんは

「非常に合理的」

と話していました。

これに怒ったのはウクライナです。

自国の領土を奪われたことに、『合理的』などと言われたのでは、怒るのは当然ですね。

しかも、その上ロシア国籍まで取得しているのですから、スティーブン・セガール憎しは募るばかり。

ついにはスティーブン・セガールさんは、

ウクライナへ入国禁止

となってしまいました。

そもそも彼は以前から

『反戦・反核』

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