スティーブンセガールのロシア国籍取得の理由とプーチンとの関係

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セガール eye

という意見を明確にしていて、2005年には個人としては世界で初めて核兵器解体基金に10万ドルの寄付をしています。

なのに、核の保有国であるアメリカとロシアの国籍を、二つながら持つというのは、妙なことです。

 

また意外なところですが、スティーブン・セガールさんはルイジアナ州ジェファーソン郡の保安官代理を務めています。

この時の活躍は、

『実録!スティーヴン・セガール警察24時!』

としてノンフィクション映画化され、DVDにもなっています。

この映画では、パトカーでカーチェイスしたり犯罪者を逮捕するなど、映画(フィクションの方)顔負けの大活躍をしています。

以下がその予告編の動画です。

また、2012年からはテキサス州の国境警備隊員として勤務しています。

ただの『平和大好き人間』というだけではなく、色々な顔を持つ人だということです。

 

まとめ

アメリカ人でありながら、親日家であるハリウッドスターのスティーブン・セガールさん。

彼がロシア国籍を取得した衝撃ニュースの裏には、プーチン大統領との義兄弟のような関係だけでなく、

アメリカとロシアの交流を仲介する貢献

がありました。

だからこそ、スティーブン・セガールさんがロシア国籍を取得したことを批判していません。

ウクライナ人は、別ですが…。

世界を股にかけて、交友の橋を掛けていく行為は、かなりリスキーで生命の危険すらある怖い行動です。

ただ、スティーブン・セガールさんは、自身の信念を信じ動き続けている強い人。

その想いが世界に少しでも届くと良いなと思う次第です。

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