ももち(嗣永桃子)の芸能界引退の理由原因と今後の活動は先生?

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嗣永桃子

そして、アイドルを続けたいというももち(嗣永桃子)さんの想いを支持しながら、アイドルとしての活動もできるようにバックアップしていったのでしょうね。

しかし、そのももち(嗣永桃子)さん想いは徐々に変わりつつあり、事務所との話し合いの末、今回の芸能活動を控える(事実上の引退)ということで話し合いがまとまったということのようです。

したがって、間違ってもももち(嗣永桃子)さんが干された形で引退を決めたということではありません。

それはただのガセ情報なので、一切スルーして間違いないでしょう。

なお、ももち(嗣永桃子)さんが芸能界を去るという2017年6月30日という日は、ももち(嗣永桃子)さん自身がハロプロのオーディションに合格しアイドルになった記念の日。

また2017年で15年の節目の年になるらしく、次のステップを踏むには最高の節目となりそうですね。

ももち(嗣永桃子)さん自身ファンに対する熱い思いもあり、

『残り8ヶ月で伝説を残してやりたい』

という熱い想いを込めてアイドル活動を続けていくそうなので、ぜひファンとしては最後まで応援し続けてあげたいものです。

 

ももち(嗣永桃子)が芸能界引退する理由とは?

厳密には芸能界引退ということではありませんが、

『芸能活動を控える』

という言い方なので、完全なる引退で二度と復帰もしないという話ではないと思います。

けれども、カントリー・ガールズを卒業し、芸能活動を控えていくと語っているので、

事実上の引退

と見ていいでしょう。

それにしても、賛否は分かれますが、アイドルとしての活動で生き生きとしていたようにも見えたももち(嗣永桃子)さんが、何故、事実上の芸能界引退を決めたのでしょうか?

実は、ももち(嗣永桃子)さんには、もう一つの夢があったそうです。

現在のカントリー・ガールズの後輩たちが、頼もしく成長し、今度は自分が夢を叶える番であると、悩み考え抜いた結果、

幼稚園・小学校の先生

になるために、再度、幼児教育を学ぶため芸能活動を控える事となったそうです。

ももち(嗣永桃子)さん自身、公式サイトでも語っていますが、アイドルである自分自身も、ファンと過ごす日々もどれもが大好きで幸せな日々だったようです。

もちろんアンチからバッシングされたり、なかなか結果に結びつかず苦しい時期もあったかもしれません。

以前、所属したBerryz工房の解散もその一つでしょう。

決して順風満帆の中で過ごしてきたアイドル人生ではなかったはず…

そうした中でやっと掴んだアイドルという地位を捨ててまでも、もう一つの夢である幼児教育を学び、幼稚園・小学校の先生という夢を叶えたいと考え始めたそうです。

ももち(嗣永桃子)さん自身、2012年ころから、アイドル活動と並行して大学へ進学し、幼児教育を受けていく中で、2年掛けて幼稚園・小学校の教員免許を取得したそうです。

アイドルで居続ける自分と同時に、子供のことも大好きだったももち(嗣永桃子)さん。

しだいに幼児教育の世界に惹かれ始め、ももち(嗣永桃子)さんの中で次の人生の目標へと変わっていきました。

しかし、ももち(嗣永桃子)さんがアイドルであるがゆえに、突然自分の想いだけでアイドルを辞めることが出来ない…

それはファンを裏切り、残されたカントリー・ガールズのメンバーたちも置き去りにして、自分本位の人生を歩むことになるとももち(嗣永桃子)さん自身が強く感じていたからでしょう。

だからこそアイドル・大学生の両立をしながらも、ももち(嗣永桃子)さんは将来のことを悩み続けていたのだと思います。

そして、カントリー・ガールズが結成2年を迎え、頼もしく育ってくれた…

それはももち(嗣永桃子)さんがいなくてももう大丈夫と思えるような成長だったようです。

そして、所属事務所にも相談した際に、これまでカントリー・ガールズを頼もしいアイドルグループへと成長させてくれた貢献度も考慮し、

『今度は嗣永自身の番だ!!』

と背中を押してくれたことが、一つのきっかけとなり、ももち(嗣永桃子)さんが芸能活動を控えるという道を決意したそうです。

メンバーたちもアイドルという夢を叶え、芸能界という華やかな世界で活躍し始めている、その中で、ようやく自分も次の夢に向かい進んでいくタイミングがやってきた…

もちろんももち(嗣永桃子)さんは、ファンがこのニュースを聞いてショックを受けるだろうと考えたはずです。

しかし、そんなことを言い始めたら、永遠に次の夢に向かって歩き出せません。

その部分を散々悩んだ挙句、周囲が背中を押してくれたこのタイミングで芸能活動を控えると決めたのです。

どこからどう見ても、根っからのアイドルキャラで、鬱陶しいというアンチもたくさんいました。

そう言われてしまうことも覚悟しながら、キャラを確立し、アイドルグループの先陣を切っていったからこそ、多くのファンからももち(嗣永桃子)さんは愛され続けています。

そのことへの感謝も忘れずにいたももち(嗣永桃子)さんだからこそ悩み続けながらも動き続け、2年間カントリー・ガールズのメンバーとして支え続けてきたのでしょう。

そういった揺れ動いたももち(嗣永桃子)さんなりの想いが、ようやく一つの形となり、芸能界を引退する決断に繋がったのだと思いますよ。

本当に、寂しさは募りますが、まだ2017年6月30日まで日はあります。

それまでアイドルとしてのももち(嗣永桃子)さんの活動を応援しつづけ、そして、一方では、次の夢に向かって進み始めている彼女の意志を尊重してあげたいですね。

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ももち(嗣永桃子)の今後は学校の先生?

先程もお話していた様に、ももち(嗣永桃子)さん自身、幼稚園・小学校の教師となって、幼児教育に携わる仕事につきたい、というもう一つの夢に動き始めようとしています。

すでにももち(嗣永桃子)さんは教員免許は取得しているらしく、さらに幼児教育について勉強を進めていくそうです。

確かに、彼女自身、大学も卒業して幼稚園・小学校の教員免許は既に取得していますが、それだけで教員になれるほど、幼稚園・小学校の先生になるのは甘い世界ではありません。

当然、採用試験はありますし、資格を所持している以上に教員としての資質や知識、実技能力の全てを兼ね備えた上で、しっかり子供と向き合い指導できる人物でなければ、採用試験は受かりません。

採用試験に受からなければ幼稚園・小学校の教壇に立つことなど夢のまた夢です。

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