宮間あや(なでしこジャパン)の出身高校は?性格が世界で話題に!

サッカー

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出身地 千葉県大網白里市

身長 157センチ

体重 50キロ

利き足 右足

所属 現時点ではなし(『岡山湯郷ベル』に所属していた)

ポジション ミッドフィルダー

背番号 10

ユース歴

フッチボールSurf

読売メニーナ

クラブ歴

1999 NTVベレーザ

2000 日テレ・ベレーザ

2001-2008 岡山湯郷Belle

2009 ロサンゼルス・ソル/岡山湯郷Belle

2010 セントルイス・アスレティカ/アトランタ・ビート

2010-2016 岡山湯郷Belle

宮間あや選手が、サッカー人生を始めたのは、小学校1年の時です。

その時は、フッチボール Surfというクラブに入ったのですが、このチームは

お父さんである宮間文夫さんが作った

チームなのです。

お父さんの宮間文夫さんは、

大網白里市の市議会議員

習志野高校時代にサッカー部に所属し、また高校3年の時には、読売サッカークラブの練習に参加したりした経験を持つサッカーファン。

それにより、また議員としても、

地域住民にサッカーを知って貰いたいという思いが、サッカークラブ設立となって表れた

のでしょう。

宮間あや選手が、小学校5年生の時には、日本サッカー協会から派遣されていた、元日本女子代表の本田美登里氏と出会うことになります。

この本田氏との出会いは、宮間あや選手のサッカー人生には、後に大きな転回点となります。

小学校6年の時には、特例で中学1年の男子チームのメンバーとなり、県大会と地区予選に出場して、決勝戦では延長戦で、宮間あや選手がゴールを決め優勝しました。

この決勝戦の時に、監督であるお父さんから言われた、

「自分以外の仲間のためにプレーしろ」

という言葉を、宮間あや選手は今でもはっきりと覚えているそうです。

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