首都直下型地震はいつ起こる?発生確率や東京の被害をチェック!

時事

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首都直下型地震 eye 1

直下型地震

と呼ばれる地震です。

このタイプの地震で有名な地震が、

『阪神・淡路大震災』

『新潟県中越地震』

などですね。

活断層には通常割れ目があり、その割れ目の部分が、落ち込んだり、ずれたりすることで直下型地震が発生します。

震源の深さは比較的浅く、内陸部ですので、

津波が発生する可能性は、通常は低いです。

イメージとしては、

複数の本を重ねて指で挟み持ち、本が指の間から滑り落ちる感じ

でしょうか。

現在、話題になっている『首都(関東)直下型地震』は、この活断層タイプの地震です。

はたして、この首都(関東)直下型地震が発生するのはいつごろになるのでしょうか。

なお、『首都』といっても、必ずしも東京だけで発生するものではありません。

神奈川県や千葉県など、広く首都圏一体で発生する地震を総称して、『首都直下型地震』とされています。

 

過去に起きた首都圏での大地震は、以下のとおり。

このリストでは海溝型と活断層型の両方が含まれています。

過去に起きた首都圏での大地震
発生年 発生場所または地震名 規模(マグニチュード) 亡くなった人の数
878年 関東諸国 M7.4 測定不能だが多数
1498年 明応地震 M8.2 約4万人
1703年 元禄地震 M8.1~8.2 約6700人
1707年 宝永地震・富士山噴火 M8.4~8.6 測定不能だが多数
1854年 安政東海地震 M8.4 約3000人
1894年 明治東京地震 M7.0 31人
1923年 関東大震災 M7.9 10万5385人(日本災害史上最大)
2005年 千葉県北西部 M6.0 なし

首都圏の大地震は、200年ほどの間隔で起きる説があります。

それは、以下に挙げた関東での大地震が、

およそ200年強の間隔で発生

しているからです。

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