8.6秒バズーカ-(ラッスンゴレライ)の現在とテレビから消えた理由

芸能人

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8.6秒バズーカー

程度の認識になってしまいました…。

 

筆者は基本的にテレビをあまり見ません。

インターネット中心の生活をしているので、8.6秒バズーカーは、ネット上で都市伝説的に囁かれてしまった陰謀論の被害者というイメージしかないです。

正直、当時の8.6秒バズーカーがそこまで流行っていたとは思わなかった次第です。

一応、「ラッスンゴレライ」のフレーズが人気となりブレイクした、ということは耳に入れていたので、

「こういうお笑い芸人は一発屋で終わるだろうな」

と思っていましたが、まさにその予感は的中した感じですね。

2015年の流行語大賞となった『爆買い』ですら、

「1年ではブームは終わらない」

などと言われていたのに、今現在では既に爆買いブームが終わっているわけですしね。

流行語にノミネートされた言葉というのは、総じてすぐ消えるジンクスでもあるのかもしれません…。

 

8.6秒バズーカーが消えた理由・原因は?

落ち込む男性

お笑いコンビ『8.6秒バズーカー』が、見事にテレビから消えてしまった理由を考えていきましょう。

とはいっても、理由は1つしか考えられません。

その理由というのが…

本当に一発屋だったから

これに尽きるでしょう。

特にリズムネタに関しては批判も多く、

「こんなのは漫才じゃない!」

と思う方もいらっしゃいます。

同業者でも、リズムネタの先輩であり、同じく一発屋として消えた藤崎マーケットが、

「パーンって売れてパーンって落ちるから気を付けろ」

とアドバイスしたそうですし、大御所のビートたけしさんも、

「普通の漫才やってて、ちょっと合間に隠し芸的に今売れてるやつをやる方が俺はいいと思うんだけどね。そっちが先に出ちゃうと、漫才の本来の形出すの大変になる」

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