山本昌とイチローも通うジムのトレーニング方法をチェック!

プロ野球

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
山本昌

筆者も山本昌さんのノーヒットノーランの日は、テレビで試合を見ていました。

9回表に、阪神ファンの悲壮感漂うヤケクソの『六甲おろし』も空しく、山本昌さんが見事当時の赤星選手をサードゴロに打ち取ってノーヒットノーランを達成した瞬間は忘れられません。

40歳を超えて完投するというだけでも凄いのに、完封やノーヒットノーランまでしてしまうのですから、まさに山本昌さんがレジェンドと呼ばれるにふさわしい存在だと頷けます。

そんな山本昌さんを支えたのは、あるジムでのトレーニングがあるようです。

そのジムというのが、鳥取県にあるワールド・ウイングというトレーニングジム。

単純に筋力トレーニングを行うだけでなく、

初動負荷トレーニング

による効果的なトレーニングによって、リハビリ効果も期待できるジムとして、アスリートだけでなくアーティストまでもが、身体のケアにジムを訪れているという話も耳にします。

初動負荷理論というのは、重たい荷物を運ぶ、綱引きで綱を引っ張るなど、あらゆる動作を始めるときに身体に掛かる負荷を利用してトレーニングする理論のこと。

この理論を用いたワールドウイングのトレーニングマシンを用いることで、筋肉の硬化の進行を遅らせ、さらに柔らかく怪我をしにくい筋力に鍛えあげる効果が期待できるそうです。

山本昌さんも、こちらのトレーニングジムによるマシンとトレーナーの指示によって、毎年みっちりトレーニングを行い、初動負荷理論を用いたトレーニングによって、柔軟で怪我をしにくい体に鍛え上げていたみたいですね。

そのようなトレーニングの秘密から、これまでに山本昌さんは怪我も少なく、野球人生を終えることができたのだと思います。

1 2 3
ページトップへ