アッコにおまかせ番組打ち切り説の真相と視聴率をチェック!

テレビ

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アッコにおまかせ!

「同じ事ばっかりだし、飽きてきた…」

と、番組そのものに飽きてしまう人も少なくありません。

ニュース自体は毎週異なるので、内容そのものは飽きないのかもしれませんが、毎回同じコーナーをしているだけですから、流れとして見てしまうと、飽きがきてもおかしくはありません。

かつて『水戸黄門』が、

結局いつもの流れになって終わり

という展開ばかりで、これが飽きに繋がるのと同じ現象です。

とはいえ、マンネリ化という問題だけならば、コーナーの刷新をすればいいだけですし、別に問題はないかと思うのですが…。

アッコにおまかせ!打ち切りの理由2 現場と和田アキ子の関係が悪い

話によれば、現場と和田アキ子さんの仲が悪い…というわけではないのですが、和田アキ子さんがあまりに横暴なため、スタッフが迷惑している噂があるそうです。

和田アキ子さんは注文が厳しく、さらにその注文が細かいそうで、新人スタッフが何人か和田アキ子さんによって逃げてしまったという話も…。

ただ、この話も所詮は○○関係者と呼ばれる胡散臭い人物の話なので眉唾物ではあります。

それでも和田アキ子さんのあの歯に衣着せぬ物言いや、ホリプロの大御所として、テレビ局との橋渡し役になっている扱われ方などから、

「ホリプロのドン」

といった存在感を見せているのは事実でしょう。

それゆえに、和田アキ子さんが横暴だとか、そういった黒い噂が出てしまっているのですね。

実際の和田アキ子さんがどうなのかはわかりませんが、テレ朝における水谷豊さんのような、出演者がスタッフより完全に上にある図式ができているのでしょうか。

そして、その状況をテレビ局側が抑えられなくなっている…

そんな可能性もあり得るというわけですね。

アッコにおまかせ!打ち切りの理由3 和田アキ子が炎上しやすい

また、和田アキ子さんが度々炎上をしている部分も、TBSが『アッコにおまかせ!』を打ち切りにしたい理由の1つになっているようです。

和田アキ子さんといえば、出川哲朗さんに対するパワハラ疑惑も、視聴者から大バッシングが起きましたよね。

当時、謹慎中の狩野英孝さんに対して、出川哲朗さんに電話をかけろと言ってその場を凍りつかせ、

「あれはやりすぎ」

と、苦情が殺到しました。

さらには、江角マキコさんの引退についても

「引退することで逃れられるなら、ちょっとズルい」

と発言し、

「お前が言うな」

「お前もさっさと引退して消えろ!」

と批判され、さらに出川哲朗さんに対するパワハラ疑惑についても何の謝罪もなかったので、

「ずるいのはお前じゃん」

とさらに批判されたのです。

これが全盛期の和田アキ子さんであれば、問題はなかったのかもしれませんが、現在の和田アキ子さんは、

2016年末の紅白に落選し、勢いが衰退している

という時期です。

存在感がどんどん薄れているのに、相変わらずご意見番としてコメントをしていることで、ネット上では、

「何様なんだこいつは…」

と、良い印象を持たれていないのです。

アッコにおまかせ!打ち切りの理由4 終了させるタイミング

マンネリ化、和田アキ子さんにかつての勢いがないにも関わらず、歯に衣着せぬ物言いで炎上していて、評判が下がっている…。

好き嫌いが、はっきり分かれるタイプであることは昔からですが、かつての勢いがなくなった今、ただ好感度が下がっているだけの和田アキ子さんを起用し続けると、TBSの評判も落ちかねません。

これらの理由から、もしかすると、TBSは『アッコにおまかせ!』を終わらせたいのかもしれません。

そして、その番組打ち切りの建前にできるタイミングが、2017年10月を過ぎた時に作ることができたのです。

というのも、『アッコにおまかせ!』は、2017年10月で…

33年目

を迎えました。

これは、あの『笑っていいとも!』の32年を超える長寿記録です。

つまり、トークバラエティ番組としては記録更新をしたので、そろそろ勇退してはどうですか?と和田アキ子さんに持ちかけることができるのです。

要するに、TBSが和田アキ子さんに引導を渡すことができるようになったわけですね。

 

以上の理由から、『アッコにおまかせ!』の打ち切り終了説が流れているみたいです。

最近では、いずれもフジテレビですが『笑っていいとも!』が終了、『めちゃイケ』、『とんねるずのみなさんのおかげでした』も2018年3月で終了となります。

TBSでは、2016年に22年間続いた長寿番組『新チューボーですよ!』が終わりましたよね。

そのため、今や長寿番組であろうと、終わる時代が来ています。

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