3月のライオンのアニメ新EDの歌詞と米津玄師が曲に込めた意味とは

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3月のライオン

もちろん、まだ米津玄師さんの楽曲が『3月のライオン』のED曲に起用が決まったと発表されたに過ぎず、『orion』の楽曲情報は、何一つ分かっていません。

ただ、多くのファンから楽しみにされていることだけは間違いないでしょう。

筆者自身、今回改めて、米津玄師さんのことを知ったわけですが、今まで彼のことを知らなかったことが、もったいないと思えるような、凄いアーティストであることがよく分かりました。

それだけに、『3月のライオン』のストーリーと、どのようにリンクしていく新EDを手がけてくれるのか、非常に楽しみですね。

第2クールの『3月のライオン』の放送時間も変わりなく、23時15分~23時45分の30分放送となっているそうですよ。

 

米津玄師の『orion』とはどんな楽曲?

テレビアニメ『3月のライオン』の新EDに起用される事となった、米津玄師さんの新曲『orion』。

具体的に『orion』が、どんな楽曲なのかは、先程お話したとおり、2017年1月7日に放送される『3月のライオン』第2クールを待つしかありません。

そのことは大前提なのですが、大まかな部分では、米津玄師さんの音楽性を掴むことで想像はできます。

米津玄師さん自身が語っているように、彼の音楽の基盤には、映画『君の名は。』の主題歌を手がけ爆発的ヒットしたロックバンド『RADWIMPS』。

音楽シーンでも何かと登場し人気のバンド『BUMP OF CHICKEN』、『ASIAN KUNG-FU GENERATION』があります。

もちろん、基盤といっても影響を受けているという程度のものです。

米津玄師さんの音楽は、彼そのもののオリジナリティ溢れる音楽であることに違いありません。

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