3月のライオンのアニメ新EDの歌詞と米津玄師が曲に込めた意味とは

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3月のライオン

もちろん両親が幼い頃になくなったことや、引き取られた幸田の実子と軋轢が生まれたことは、悲しい運命としか言いようがありません。

しかし、それが無かったら、棋士としての人生は無かったかもしれません。

その後の人生も180度変わっていたと考えると、すごく複雑ですよね。

 

そんな『3月のライオン』の新ED曲ですが、米津玄師さんのコメントが発表されています。

それによると、米津玄師さん自身が『3月のライオン』の物語の舞台である

月島

で住んでいたこと。

零の人生を大きく変えていくきっかけを与えた、川本家の暖かさや眩しさを表現するために、ぐるぐる考え音楽を作ったことがわかりました。

 

『orion』は、人の暖かさや眩しさ、悲しみを背負った主人公の気持ちなど、様々な感情を入り混ぜながら、

どこか切なく、でも温かみのある歌詞

が描かれているだろうと推測する次第です。

これは、ある種、『アイネクライネ』の世界観にも共通している部分ではないでしょうか…

人間、『嬉しさ』の反対として『悲しみ』も持っています。

その深さは、もちろん人それぞれ異なります。

そんな感情をクロスオーバーさせていく歌詞内容として、『orion』は紡ぎあげられていくと予想しています。

『米津玄師』というアーティストが紡ぎ上げる歌詞の世界観は、実に重厚で深みのある世界観です。

本当の意味を理解していくことは、とても難しいかもしれません。

それでもその意味を噛み締めながら聴くことのできる、素晴らしい歌詞として『orion』が紡ぎあげられると期待しています!

 

まとめ

テレビアニメ『3月のライオン』の新EDとして起用された米津玄師さんの新曲『orion』。

まだその全貌は明かされておらず、おそらく2017年1月7日に放送される『3月のライオン』第2クール第1話で、初めて新EDの楽曲が流れるのだと思われます。

少なくともこれまでの米津玄師さんの手がけた音楽性から極端に離れたものになるとは思えません。

これまでの音楽性を踏襲しながら、『3月のライオン』の物語にマッチした楽曲になると思いますよ。

みなさんも、ぜひ一度、『3月のライオン』を通じて、米津玄師さんの新曲『orion』に触れてみてくださいね。

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