ニューイヤー駅伝2018の注目エントリー・優勝候補とコースを紹介

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以上が、東日本ブロックの予選を勝ち抜いた13チームです。

Honda、富士通、DeNA 、コニカミノルタなど強豪チームが順当に予選を勝ち抜いて、今大会も出場しますが、果たして彼らの運命やいかに…

その他2年ぶり2度目の出場を果たすサンベルクスなどの伏兵にも期待したいものですね。

中部ブロック(7チーム)

・トヨタ自動車 29年連続39回目
・愛三工業 17年連続17回目
・トヨタ紡織 21年連続21回目
・トーエネック 6年連続8回目
・NTN 13年連続54回目
・中央発條 4年連続35回目
・愛知製鋼 13年連続34回目

やはり、中部ブロックで注目したいチームはトヨタ自動車ではないでしょうか。

服部勇馬選手・窪田忍選手を筆頭に、実力のある選手が集まっているので、どうしても期待したくなるチームというべき…

ただし、後ほど優勝予想のところでもお話ししますが、前述の2選手が怪我の影響で調子を落としているという話もあるらしく少し心配。

果たしてトヨタ自動車はベストメンバーを組んでニューイヤー駅伝に出ることができるのか、そこにも注目したいものです。

北陸ブロック(2チーム)

・YKK 26年連続28回目
・セキノ興産 2年連続3回目

北陸からは昨年と同様、この2チームがエントリー。

昨年はYKKが27位、セキノ興産が36位と結果が振るわず悔しい結果に終わっているだけに、今年こそはリベンジしたいものですね。

果たして、昨年のリベンジを果たし、無事栄冠を手にすることができるのか…

非常に楽しみですね。

関西ブロック(4チーム)

・SGHグループ 23年連続24回目
・住友電工 2年ぶり4回目
・NTT西日本 10年連続53回目
・大塚製薬 7年連続24回目

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