ニューイヤー駅伝2018の注目エントリー・優勝候補とコースを紹介

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JR高崎駅前を通って高崎ICを過ぎた所まで走り抜け、最後は公田中継所で襷を渡します。

果たして、このスピード区間で真っ先に襷をつなぐチームはどこなのでしょうか?

・第3区間:前橋市公田町~伊勢崎市役所(13.6km)

第3区は、公田町中継所をスタートし、

前橋市亀里町交差点、前橋市東善町交差点、北関東自動車道高架、玉村町上福島交差点、勢崎市田中町十字路、伊勢崎市連取町十字路

を駆け抜けていき、最後は、伊勢崎中継所まで走り抜く全長13.6kmのコース。

1区でスタートダッシュに成功し、2区でさらにリードを伸ばしたチームが3区で盤石の走りを見せるのか…

それとも1区・2区で波乱が起き、3区でとんでもないどんでん返しが見られるのか…

いよいよ中盤の第3区でどんなドラマが訪れようとしているのか、非常に楽しみですね。

・第4区間:伊勢崎市役所~太田市役所(22.0km)

ニューイヤー駅伝で中盤戦最大の山場とも言える、最長区間4区のスタート。

まずは、伊勢崎中継所を出て、伊勢崎市境保泉ヘ向かいます。

そして、東武伊勢崎線踏切を通過し、太田市高林交差点・太田市飯塚町交差点とめぐり、最後は太田中継所まで走り抜くコース。

終盤なだらかな上り坂もあり、間違いなく選手たちの体力を奪う最難関コースと言えるでしょう。

また、ニューイヤー駅伝で最も長い距離を走るだけに、アクシデントが起こることも考えられ、最もドラマチックな展開が見込まれる区間です。

もちろん、アクシデントによるドラマは望んでいませんが、デッドヒートによる激しい戦いによるドラマは十分期待したいです。

果たして、この後におけるどんな重要なドラマが待ち受けているのか、非常に期待したいですね。

・第5区間:太田市役所~桐生市役所(15.8km)

ここまで来ると残りは3区間。

優勝を目指して一気にスパートをかけてくるチームも出始める第5区は、太田市役所~桐生市役所まで駆け抜けていくコースです。

大田市役所を出発すると、選手は、渡良瀬川沿いを走りながら、高低差のあるコースを走っていきます。

ある種、箱根駅伝の山登りのようなコースを走っていくと考えても良いかもしれない、かなり体力を削っていくコースをどう攻略していくのか…

各チームの底力が試される難関コースと言えるでしょうね。

・第6区間:桐生市役所~伊勢崎市西久保町:(12.5km)

いよいよ最終7区に繋ぐ第6区。

コースとしては、桐生市役所~伊勢崎市西久保町までの平坦なコースを回る12.5kmと、それほど難関なコースではありません。

正直なところ、ここまで来るとある程度タイム差は生まれているはずですし、なかなかこの区間で巻き返すのは難しいと思います。

とはいえ、気を抜いてしまえば、一気に形勢逆転してしまうこともあるでしょうし、突如アクシデントに見舞われるかもしれないので注意は必要。

とにかく大事なのはアンカーに無事襷を渡すことなので、勝負の駆け引きも大事ですが、まずは最後まで走りきってほしいですね。

果たして、どのチームが、トップでアンカーにタスキを渡すのか、非常に楽しみです。

・第7区間:伊勢崎市西久保町~群馬県庁(15.5km)

いよいよニューイヤー駅伝最終区間となる第7区。

伊勢崎市西久保町中継所でタスキを受けり、スタート地点である群馬県庁まで帰ってくる15.5kmのコースです。

もう、ここまでくれば、あとはゴールテープを切るのみ!

果たして、どんなフィナーレで2018のニューイヤー駅伝が幕を閉じるのか、しっかり見届けていきましょう!

以上が、2018年のニューイヤー駅伝のコースとなっています。

細かい部分で異なる部分も出てくるかもしれませんが、基本的には、昨年と全く同じコースです。

注目どころは、1区・2区・4区。

とくにこの区間にはエースをぶつけてくる可能性が高いので、ドラマも起こりやすいと思います。

また、4区は先程もお話したように全長22kmと最長距離区間となっているので、どこで、スパートをかけていくのか、勝負の駆け引きも重要。

一つ間違えば、その後の展開を大きく動かしてしまうだけに、しっかり駆け引きしながら、走り抜きたいところです。

そんな複雑な顔を持つニューイヤー駅伝のコースで、どのチームに勝利の女神が微笑んでくれるのでしょうか。

ぜひ、選手たちの走りにも期待しながら、ニューイヤー駅伝を楽しみたいものですね。

 

まとめ

元旦に開催されるニューイヤー駅伝のシーズンが間もなくやってきます。

今年も旭化成・HONDAなどの強豪チームが出場し、めまぐるしいレース展開が予想できます。

しかも、全長100kmもあるコースを七人のランナーが襷をつなぎながら走っていくので、ドラマも生まれやすく、目が離せません。

果たして2018年はどのチームが優勝を手にするのか…

順当にHONDAや旭化成などの強豪チームが優勝を手にするのか、それとも九州予選で旭化成を破ったMHPSなどの伏兵が勝利を手にするのか。

今から胸をワクワクさせつつ、ニューイヤー駅伝の号砲が鳴る1月1日を楽しみにしたいものですね。

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