箱根駅伝2018の出場校と区間コースを紹介!優勝候補の大学はどこ?

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箱根駅伝 eye

以上が、2018年の箱根駅伝に出場する全20校です。

これに加えて、オープン参加として関東学生連合チームが出場します。

関東学生連合チームは箱根駅伝予選会に参加して、予選通過できなかったチームから、1校につき1名が選ばれます。

選ばれるのは

本大会出走経験のない選手だけ

です。

この関東学生連合チームの目的が、

多くの大学、選手に出場機会を与える

というところからの条件ですね。

なお、以前は予選会の出場枠が増えるルールがありましたが、現在はありません。

 

箱根駅伝2018の区間コースは?

走る男性

毎年、ドラマが生まれている箱根駅伝。

選手たちが走る区間は、どのようなコースとなっているのでしょうか。

簡単ながら、往路を中心に区間コース紹介をしていきたいと思います。

第1区:大手町(読売新聞社前)~ 鶴見中継所(21.3km)

箱根駅伝のスタート地点・最終区のゴール地点としてもおなじみの

読売新聞社前

でスタートが今回も切られます。

高層ビルが立ち並ぶ都心をバックに、21選手が団子状態となって走り抜けていくスタート区間。

この区間コースで、なによりも問題になるのは、落ち着いて自分のペースで走り抜けることができるのか。

自分自身との戦いといったところでしょうか…。

4区・5区のような、高低差もそれほどなく、仕掛けどころも少ないだけに、毎回、

鶴見中継所に差し掛かる残り3km辺り(六郷橋付近)でスパートを掛ける選手

が多く見られます。

前半にどれだけ体力を温存し、最後にスパートを仕掛けられるかが、この区間コースの勝負どころとなるでしょう。

第2区:鶴見中継所~戸塚中継所(23.1km)

毎年数々のエースが激突し、

『花の2区』

とも呼ばれる往路の最初の見せ場と言ってもいい、大舞台となる区間コースです。

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