箱根駅伝2018の出場校と区間コースを紹介!優勝候補の大学はどこ?

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箱根駅伝 eye

青山学院大学

を挙げるでしょう。

その実績は、周囲の誰もが認めているところでもあります。

箱根駅伝の過去3大会の優勝大学はこのようになっています。

2017年

  • 総合優勝:青山学院大学
  • 往路優勝:青山学院大学
  • 復路優勝:青山学院大学

2016年

  • 総合優勝:青山学院大学
  • 往路優勝:青山学院大学
  • 復路優勝:青山学院大学

2015年

  • 総合優勝:青山学院大学
  • 往路優勝:青山学院大学
  • 復路優勝:青山学院大学

つまり、

『現役の大学生で、箱根駅伝の優勝経験があるのは、青山学院大学の学生のみ』

ということになります。

陸上競技の長距離走ては、メンタル面が最重要視されます。

この3連覇の経験と自信は、他の大学にはない圧倒的な強みです。

下田佑太、田村和希の4年生を中心に選手層は厚く、前回の優勝経験者が六人もいるのです。

過去3大会と比べると戦力はダウンしている声もありますが、それでもやはり優勝候補の筆頭でしょう。

2018年の箱根駅伝も、間違いなく

『ストップ・ザ・青山』

を合言葉にするような戦いが繰り広げられていくのではないでしょうか。

対抗馬としては東海大学が挙げられます。

若手選手に実力者が揃い、2017出雲駅伝は青山学院大学の3連覇をストップするなど、その実力は既に証明されています。

各校の5000m、10000m、20kmの持ちタイムでは、

青山学院大学を凌ぐ記録

を持っているのです。

メンタルに優れる青学か、若さの東海大学か、これは見物ですね。

実力校がたくさん出場する2018年の箱根駅伝。

果たしてどの大学が、青山学院大学の3連覇を阻止するのかというのが、最大の見どころではないかと思いますよ。

少なくとも今後の箱根駅伝を盛り上げるという意味でも、青山学院大学の4連覇だけは阻止してほしいですね。

はたして青学の4連覇を阻止する大学が現れるのか。

それとも相変わらずの実力差を見せつけ、青学が、箱根駅伝4連覇を達成するのか・・・

その顛末を楽しみに、2018年の箱根駅伝を見ていきたいと思う次第です!

 

まとめ

みなさんいかがでしたか。

もうすぐ年が明けて、2018年の箱根駅伝が開催されると思うと、胸がワクワクしてきますよね。

箱根駅伝は、お正月恒例の大学駅伝。

青山学院大学を筆頭に、数多くの実力校がエントリーしています。

果たして、2018年の箱根駅伝では、どんなドラマが生まれるのでしょうか。

実力通りの結果として、青学の4連覇が達成されるのか、それとも波乱含みのレースとなっていくのか…。

その答えは、2018年1月2日の往路と、1月3日の復路を見なければ誰にもわからない話です。

ぜひ、みなさんも選手たちの熱い戦い、そして、数多く繰り広げられる悲喜こもごものドラマを、箱根駅伝を通じて楽しんでみてください。

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