高校駅伝2017男子出場校と予選会のタイム考察!優勝候補を独自予想

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それにしても、今大会もスポーツ全般に強い学校が、予選会を勝ち上がっていますよね。

サッカーの実力校である青森山田(青森)や市船橋(千葉)、野球でその名が知られる仙台育英など、駅伝を見ていない人でも知る超有名校ばかり…

当然、高校駅伝の実力校も加わり、まさにどこが優勝してもおかしくないほど実力も拮抗した大会という印象すら伺えます。

そして、そんな高校生たちが襷をつなぐことの大切さをかみ締めながら走り抜く姿には感動さえ覚えます。

本当にタイムだけでは語り尽くせないほど奥が深く、想像もつかないようなさまざまなドラマが引き起こされていく…

そんな大会になることを、2017年の高校駅伝(男子)にも期待したいものですね。

 

高校駅伝2017(男子)の代表47校紹介!

さて、京都・西京極総合運動公園陸上競技場を舞台に、2017年12月24日、高校駅伝2017(男子)が開催されます。

では、その47代表校を地域別に紹介していきたいと思います。

・北海道地区

北海道:札幌山の手 [2°08’29”] 5年連続10回目

北海道地区は、予選会で全区間において区間賞をとり、他を圧倒してきた札幌山の手が順調に勝ち上がっています。

中でも圧巻は外国人留学生のローレンス・グレ選手。

やはり、外国人留学生ということもあり、他の高校の選手と比較してかなり速く、札幌山の手の大きな力となっています。

箱根駅伝においても、外国人留学生は時に絶大な力を発揮し、上位進出に向けて大きなポイントとなることが多いですよね。

突如前を行く選手たちをごぼう抜きし、本当に優勝争いに加わるなんてケースも多々見られます。

とくに高校駅伝は距離数が短いので、この手の選手が一人いるだけで違うでしょう。

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