高校駅伝2017男子出場校と予選会のタイム考察!優勝候補を独自予想

スポーツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
走る

そこでこの中から、圧倒的に予選タイムが良く優勝してもおかしくないと思える、佐久長聖・倉敷・世羅の3チームを優勝候補として、予想したいと思います。

もちろん、この予想は筆者の独断と偏見によるものなので、必ず当たるという保証はありません。

ただ、佐久長聖・倉敷・世羅の3チームは、結構状態が良さげに見えます。

それだけに、結構優勝の可能性はあるとは思いますよ。

一方、波乱が起きた場合の予想(穴予想)もしておきます。

基本的な部分としては、第1の条件である、2時間10分を切ることが大前提!

その上で、意外性を持ったチームとして、高校駅伝に初出場、あるいは、出場経験が少ない高校(出場回数は5回まで)をピックアップしてみます。

その結果、

福岡:東海大福岡 [2°09’06”]初出場
滋賀:草津東 [2°08’54”]2年連続5回目
愛知:豊川 [2°07’34”]4年連続5回目
兵庫:須磨学園 [2°06’49”]2年ぶり5回目

の4校がピックアップされます。

そして、この中でも、より意外性が高いという意味で、須磨学園を穴候補に入れておきます。

その理由は、過去に何度も優勝している西脇工をなんとかおさえながら、代表の切符を手にした勝負強さを、須磨学園が持っているからです。

福岡代表の東海大福岡も、過去に全国優勝経験のある大牟田をおさえ県予選で優勝していますが、これは外国人留学生と大牟田のブレーキが大きい…

3区でキムンゲ・サイモン選手(東海大福岡)が区間賞を取り、その区間で、大牟田は大ブレーキし区間6位…

その結果、東海大福岡が総合首位、大牟田が総合3位に転落したことが大きな勝敗の分かれめとなっています。

たしかに、意外性はありますが、実力的に言うと運の要素も強かったわけで、須磨学園の勝負強さと比較すると、やや見劣りする印象を受けました。

そういった理由から、穴を1校に絞って、須磨学園のみを残すこととします。

以上を持って、筆者の予想としては、多少応援の意味合いも込めて、本命:佐久長聖、対抗:倉敷・世羅、穴:須磨学園と予想しておきます。

何度も言いますが、これは、あくまで筆者の独断と偏見で推測した優勝校予想でしかありません。

それも過去の実績や予選会のタイムをベースに予想しているだけなので、この予想が当たる確証はありません。

ただ、こういった予想もあるよという一つの参考とし、高校駅伝を楽しむきっかけにしていただけたら幸いです。

もちろん、みなさん自身がご自由に推測し予想を立てても構いません。

予想を立てることで、さらに高校駅伝が楽しめます。

ぜひ、高校駅伝をさらに楽しむために、みなさん自身で予想を立ててみてくださいね。

 

まとめ

高校駅伝2017のシーズンが、今年も間もなくやってきます。

号砲は12月24日、京都・西京極総合運動公園陸上競技場で鳴り、全国47都道府県の代表校が頂点を目指して42.195の距離を走り抜きます。

当然駅伝なので、襷をつなぐことの難しさもありますし、いろんなアクシデントや激しい激突も十分起こり得るでしょう。

はたして、数々のドラマが起こっていく中で、この大会を制して優勝を手にする高校はどこなのでしょうか。

今回はその優勝校予想を予選会のタイムなどを参考に行いましたが、筆者自身の予想が当たっているかどうかも含めて、ぜひ注目していきたいです。

1 2 3 4
ページトップへ