クラブワールドカップ2017の日程とテレビ放送予定!賞金はいくら?

サッカー

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クリスティアーノロナウド

プロテニスプレイヤーの錦織圭選手の活躍もあり、近年は、年末に行われるATPツアーファイナルも大盛り上がりですよね。

テニスとサッカーでは、競技そのものが違いますが、世界のトップ選手(またはチーム)が集結して、今年度世界No1を決めるのは同じです。

それだけに、世界中で大盛り上がりする年末のビッグイベントの一つとして、今年も多くのファンを楽しませてくれることを願っています。

また、日本人としては、アジア王者として日本から浦和レッズが出場するので、ぜひ優勝してほしいと応援していく次第です。

 

FIFAクラブワールドカップ2017の大会賞金

FIFAクラブワールドカップ2017の大会賞金ですが、残念ながらその詳細は公表されていませんでした。

ただ、多少上限はするものの、大きな変動なく、2016年の大会賞金とほぼ同額なのではないかと思われます。

そこで、2016年度の大会賞金を、あらためて振り返ってみましょう。

クラブワールドカップ2016の賞金

優勝 500万ドル (約5億7千万円)

準優勝 400万ドル (約4億6千万円)

3位 250万ドル (約2億8千万円)

4位 200万ドル (約2億3千万円)

5位 150万ドル (約1億7千万円)

6位 100万ドル (約1億1千万円)

7位 50万ドル (約6千万円)

以上が2016年当時のクラブワールドカップ大会賞金です。

 

当然、現在の為替市場(円相場)などの影響もあるので、実質計算では、同じ優勝賞金500万ドルでも、約5億6千万円と若干減少傾向にあります。

さらに言えば、これは2016年度の大会賞金なので、2017年度の大会賞金はもう少し少なくなる可能性もあります。

しかし、2016年を基準に考えるのであれば、優勝することで、少なくとも約6億円も稼ぐことができるので、その価値はかなり高い!!

もちろん、ロシアワールドカップの優勝賞金が約43億円と言われているので、そのことを考えたら額が少ないという風にも考えられます。

一方、Jリーグも、2017年からパフォーム社(DAZN)との高額放送契約料(2100億円)によってJリーグ優勝賞金も大幅にアップ。

なので、これまでのことを考えると、約6億円という金額であっても、その魅力は、やや薄らいでいるような印象も見受けられます。

とはいっても、約6億円ですからかなりの額であることには違いありません。

約6億円という額は、ヴィッセル神戸に移籍したルーカス・ポドルスキ選手の年俸に相当する額ともいえますよね。

もちろん、厳密には約5億6000万円ですので、ポドルスキ選手の年俸のほうが、さらに上ではあることは間違いありません。

しかし、一つの基準として、超ビッグ選手をJリーグに招き入れる事のできる事のできる額とかんがえると、そのスケールの大きさはわかりますよね。

年に一度の世界一を決める大会が、いかにスケールの大きい大会であるか、賞金総額を観るだけでも十分伺えます。

だからこそ、多くのサッカー選手たちが、クラブワールドカップの頂点を目指し、プロのサッカー選手として戦い続けているわけです。

それにしても、これだけのビッグマネーをどうやって工面しているのでしょうか。

そこには大きなスポンサーが協賛していることが改めてわかりました。

一つは、オンラインショッピングサイトなどを手がけ躍進した、中国のIT企業の「Alibaba」。

もう一つは上戸彩さんがテレビCMに出演していることでもおなじみの「VISA」

これらの企業がメインスポンサーとなることで、あれだけの大きな額が動くスケールの大会が開催できているわけです。

果たして今大会で優勝し約6億円という賞金を手にするチームはどこになるのでしょうか?

そして、ようやくアジア王者枠として、日本から浦和レッズが出場しますが、彼らは栄光を手に入れることができるのでしょうか。

いろんな意味で注目されるFIFAクラブワールドカップの開催が、速く訪れないかと待ち遠しい気持ちでいっぱいです。

 

まとめ

いよいよ開催が目前に迫ってきたFIFAクラブワールドカップ2017。

今年はUAE(アラブ首長国連邦)での開催となっているので、日本では時差の関係上深夜に試合が行われます。

そのために寝不足の日々が続きそうですが、優勝賞金約6億円が動く大きな大会ですから、ぜひテレビなどで試合観戦したいところ。

放送は日テレ系(地上波・BS日テレ・Hulu)にて放送されますので、ぜひ、みなさんも年に一度の世界一を決める大会を思う存分楽しんでください。

そして、我が日本を代表して出場するアジア王者の浦和レッズがどこまで戦い抜くのか、その勇姿を見届けたいと思う次第です。

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