高校駅伝2017女子出場校と予選会のタイム考察!優勝候補を独自予想

スポーツ

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高校駅伝女子

たった21.0975kmとも言えるのかもしれませんが、筆者としては、されど21.0975kmという印象が強い高校駅伝(女子)。

このわずか約21kmの勝負の中に、数々の想像を遥かに超えるドラマが生まれていくからこそ、多くのファンを魅了されていくわけです。

襷をつなげていきたいと願う選手たちの思い、そして、一つでもいい順位(もしくは優勝)を誓い戦う選手たちの気持ちがぶつかり合っている…

そんな高校駅伝だからこそ、ファンは応援したくなってしまうのでしょう。

選手たちの思いや数々のドラマが凝縮された、素晴らしい年に一度の大会の号砲が、間もなく鳴ろうとしています。

果たして、今年はドの高校が頂点をつかむのか、そして、どんなドラマが待っているのか、ぜひ、みなさんもその行く末を見届けてみてくださいね。

 

高校駅伝2017(女子)出場校紹介

2017年11月12日に開催された三重県大会(県予選)を最後に、47代表校が出そろったた高校駅伝2017(女子)。

あとは、12月24日、西京極陸上競技場(京都市)での号砲が鳴るのを待つばかりといった状況ですね。

果たして、今大会はどの高校が全国への切符を手にしたのか…

さっそく予選会でのタイムとともに47代表校を紹介していきます。

高校駅伝2017(女子)出場校紹介

・北海道地区(1校)

北海道:旭川龍谷 [1°12’05”] 6年連続6回目

北海道からは、6年連続出場しているだけあって予選会でも他を圧倒した旭川龍谷が代表の切符を手にしました。

とはいえ、本戦での結果はかなり厳しく、まだまだ優勝までの道のりは遠いという印象。

それだけに、3年の岡島楓選手・植田真央選手を中心に、なんとか旋風を巻き起こし上位進出を果たしてほしいところですね。

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