高校駅伝2017女子出場校と予選会のタイム考察!優勝候補を独自予想

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高校駅伝女子

そのうち歴代優勝校を打ち破り初出場の切符を手にしたのは、愛知の光ヶ丘女と埼玉の昌平の2校。

この2校が台風の目となることも十分あり得ますし、いろんな意味で大きなドラマが繰り広げられることを期待しながら、本大会を見届けたいですね。

 

高校駅伝2017(女子)の優勝校を予想!

今年はクリスマスイブという、特別な意味のある大会という印象も感じられる高校駅伝2017(女子)ですが、今年はどこが優勝するのでしょうか?

では、予想タイムも参考とした優勝校予想を、筆者の意見として紹介していきますね。

まず、高校駅伝(女子)の優勝争いのボーダーラインと言われているタイムが、1時間10分を切るあたりと言われています。

そこで、まず各予選大会のタイムから、1時間10分を切るタイムを出した高校をピックアップしてみましょう。

・高校駅伝女子各地区予選で1時間10分を切った高校

宮城:仙台育英 [1°07’30”]
兵庫:西脇工 [1°08’39”]
福岡:筑紫女学園 [1°08’52”]
鹿児島:神村学園 [1°08’00”]
愛知:光ヶ丘女 [1°09’10”]
大阪:薫英女学院 [1°09’10”]
大分:大分東明 [1°09’18”]
長野:長野東 [1°09’24”]
長崎:諫早 [1°09’30”]

※並びはタイム順

以上、9校が、予選大会で1時間10分を切るタイムを出した高校です。

この中には、歴代優勝校である京都・立命館宇治、広島・世羅などの実力校や、今年の台風の目として注目する埼玉・昌平の名もありません。

なので、波乱が起きるとするならば、間違いなくこれらの高校が上位に食い込む形にはなるでしょう。

ただ、あくまで波乱が起きずに順当に実績で決着がつくなら、タイムが良く実績のある高校が優勝するのではないかと思われます。

そういう点で、昨年覇者・薫英女学院、兵庫・西脇工、宮城・仙台育英などが優勝候補として挙げられます。

中でも昨年の優勝経験をしている竹内ひかり選手・高松智美ムセンビ選手・村尾綾香選手が今年も出場する、大阪・薫英女学院は優勝候補の大本命!

あくまで筆者の見解としては、大阪・薫英女学院を中心に、レースが展開されていくのではないかと思います。

一応、対抗枠として予選大会好タイムの仙台育英、そして外国人留学生などに頼ることなく好タイムをマークしている西脇工業を推したいです。

とはいえ、これは順当に決着が付いた場合の話…

駅伝は、何度も言いますが、波乱も引き起こされるドラマチックなスポーツでもあるので、そんなに順当に進んでいくとは思えません。

そこで、穴として、愛知・光ヶ丘女、広島・世羅の2校を推したいです。

もちろん、世羅に関しては、最初の基準である1時間10分を切っていませんし、なかなか優勝は難しいかもしれません。

あくまで、波乱が起きた場合の話で、世羅は優勝経験のあるチームということで穴に推しておくだけです。

以上5チームを優勝候補として予想し、今回の戦いを注目していきたいと思います。

もちろん、何度も言いますが、ここでお話ししている優勝予想は、筆者の見解による予想に過ぎません。

ただ、予想しながら高校駅伝を見ていくと、より面白さがましていくものです。

ぜひ、この優勝予想も参考に、みなさんならではの優勝予想をしてみて、高校駅伝(女子)を楽しくみてくださいね。

 

まとめ

今年も、熱い戦いが予想される高校駅伝2017(女子)は、既に各県の予選も終わり、代表47校も出場が決まりました。

あとは号砲が鳴るのを待つばかりですが、一部で波乱も起こっているだけに、順当に行けば大阪・薫英女学院の連覇が予想されますが、違う結果も…

西脇工(兵庫)、世羅(広島)、仙台育英(宮城)、光ヶ丘女(愛知)を、台風の目も含め考え、優勝候補に挙げさせていただきました。

これらの高校、また他の代表校達が、どんな戦いを繰り広げていくのか…

また、襷をつなげることの大切さを感じさせてくれる、一つの壮大なドラマとして、高校駅伝(女子)を楽しみにしたいですね。

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