香川照之の離婚の理由原因は歌舞伎?元妻と子供にも大きな負担?

芸能人

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香川照之

後ほど、離婚についての推察はお話していきますが、間違っても二人が忌み嫌いあって離婚したわけではありません。

すれ違いや、ボタンの掛け違いが一つの原因となって離婚したに過ぎない話だと思います。

香川照之さんの元妻は、ごく普通の一般人で、歌舞伎の世界とは全く縁もゆかりもないだけに、急に梨園の妻となり、いくら寛容だったとしても、その世界についていくことができなかったのかもしれません。

色々話を聞く限りでは、元妻には性格的な問題もなく、これまで香川照之さんと仲睦まじくされていただけに、一つの歯車が狂って離婚された今回の一件は、悲しい結末であったとしか言いようがないですね。

 

香川照之の元妻との離婚の理由原因は?

香川照之

香川照之

さて、香川照之さんのご両親は、

女優:浜木綿子さん

浜木綿子

浜木綿子

歌舞伎役者:市川猿翁(二代目)さん

市川猿翁

市川猿翁

です。

香川照之さんが生まれた頃に、ご両親は離婚され、しばらく猿翁さんとは絶縁状態にあったという話は、芸能ニュースでもよく取り上げられるくらいに有名な話ですよね。

本来ならば、確執を持ったまま別々の人生を歩んでいたはずの香川照之さんと猿翁さん。

香川照之さんが歌舞伎界に進出し、子供に市川家の跡目を継がせたいと、歌舞伎界に進出する前から足繁く猿翁さんの下に通い、関係を修復させようと動いていたのです。

そして、その努力が実り、なんとか父と和解することができ、香川照之さんは市川中車と襲名し歌舞伎界へ。

子供も『市川團子』と襲名し、市川家の跡目を継ぐことができたわけですが、その代償は計り知れなかったという話も…

その話は順次していきますが、そこまでして、なぜ香川照之さんが親子の関係を修復させようとしたのかは、未だに疑問が残る話であります。

確かに、親子の縁を回復させたいと、子供である香川照之さんが願う気持ちは分かります。

しかし、なぜ香川照之さんの方から動かなければいけなかったのか…

いくら、市川家という名門の血筋を手放したくなかったからだとしても、自分を捨てた親にアプローチを掛けて和解するなんて、尋常な話ではありません。

しかも、香川照之さんが物心付く前に、猿翁さんは愛人であった藤間紫さんとの不貞を繰り広げ、一方的に家庭を捨てたわけです。

完全なる裏切り行為の末に、その後も香川照之さんを拒絶していたというのは、どんな大人の事情を抱えていたとしても、許される話ではありません。

そのことを許した上で、香川照之さんが自ら和解に動いていたわけですから、香川照之さんにとっては、よほどのことだったはずです。

それと、香川照之さんが市川中車として歌舞伎役者になったものの、役者としての評価はあまりいいとは言えません。

やはり『歌舞伎に携わるのが遅すぎた』という感が否めないという話も見られます。

俳優として演技力も高く、いろんなドラマ・映画に出演し成功を収めている香川照之さん。

わざわざ歌舞伎というリスクを背負うのは、単純に市川家という名門の血筋を子供に受け継がせたかっただけで納得できる行動とはとても思えないのです。

子供たちのことも含め、父親のいなかった香川照之さんの寂しかった気持ちも含めて、なんとか親子の関係を修復し失われた時間を取り戻したかったのだとしたら…理解することができます。

もちろん、これは憶測でしかなく確証は何一つありません。

香川照之さんの息子である市川團子(政明くん)から、

『(父は)夜眠れないんだよ。疲れを忘れるためにいつもお酒を飲んでる』

と暴露されるという話も耳にするくらいです。

その苦労は想像を絶するものだったと思います。

さて、香川照之さんと猿翁さんの関係修復の部分はこれくらいにして、本題に話を戻しましょう。

子供の頃から寂しい思いをずっとしてきて、さらに、自分のことを拒絶している

猿翁さんとの確執を解消

し、家族の関係を修復させようと奮闘してきた香川照之さんが、簡単に離婚するとは正直思えません。

いくら慰謝料や養育費などのことで折り合いが付かずに、しばらく別居していたとしても、なんとか離婚せず、最終的には踏みとどまり、夫婦関係を修復させることができたのでは?と思えてならないのです。

きっと、よほどのことが香川家の中でうごめいていたのでしょう。

一時期、香川照之さんと猿翁さんが一緒に生活し、

家族3世帯

で暮らしていたこともあったそうです。

しかし、その裏では、猿翁さんがパーキンソン病にかかり、夜中に突然奇声が飛び交うだけでなく、急にうつ状態に陥ることもあったという話も…

もちろん一部の報道ではなされている話でしかなく、これのどこまでが、本当なのかは分かりません。

ただ事実はどうであれ、猿翁さんの存在が、いろんな意味で、当時、幼稚園受験を控えていた長女と元妻を圧迫させてしまったことには違いないでしょう。

でなければ、いくら写真週刊誌のネタだと言っても、なんの根拠もないところから、

『奥さんと娘がそんな状況に疲れ切っていたと芸能関係者が話していた』

と、堂々と記事にするでしょうか?

急に梨園の妻となり、歌舞伎界の大御所と生活することになったわけですから、元妻としても心の準備はできておらず、いろんな意味でプレッシャーになったのだと思います。

そして、そのことが娘にも影響してしまい、ストレスになったのだとしたら…

香川照之さんとしては、実の親の面倒は見たいと思うでしょう。

かといって家族を破綻させてしまう訳にはいかないと、日々葛藤は続いていたのではないでしょうか。

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