大晦日の年末ボクシング2017!試合一覧や対戦カードをチェック!

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ボクシンググローブ

さて、2013年より日本ボクシングコミッションは、WBA・WBC以外にもIBF・WBOの2団体にも加盟しましたよね。

このことと、日本人選手のレベルが高まったことが加味され、日本人の世界チャンピオンが数多く出ています。

そのこともあって日本人同士の世界タイトル戦も珍しくなくなってきました。

例えば、

2012年6月20日:WBC・WBA世界ミニマム級王座統一戦
井岡一翔(井岡)vs八重樫東(大橋)

2013年12月31日 :WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ
内山高志(ワタナベ)vs金子大樹(横浜光)

も、日本のボクシングファンを熱狂させた日本人同士による世界タイトル戦です。

まだまだ他にもたくさんあり、これまで過去38試合の日本人同士のタイトル戦が行われています。

さて、そんな日本人同士のタイトル戦も含めたトリプルタイトル戦が、2017年の大晦日に開催されます。

詳しくは、後ほどたっぷり対戦カードとともに紹介していきますが、とにかく今年の大晦日は、このトリプル世界戦が超目玉!

30日には、WBO世界スーパーフライ級王座の井上尚弥選手、WBC世界ライトフライ級王座の拳四朗選手がそれぞれ防衛戦に挑みます。

井上尚弥選手は今回が7回目、拳四朗選手は今回が2回目の防衛戦。

多くのボクシングファンが、思わずワクワクしてしまいそうなビッグタイトルマッチが、30日・大晦日に開催されるのは、実にうれしい!

それにしても、井上尚弥選手・拳四朗選手の試合を、まるで前座のように扱うとは…

本当に、これほどまでに贅沢なタイトル戦は他にあるでしょうか。

2017年の年末、日本人選手たちの大活躍で締めくくってくれることを、心から期待しています。

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