原口一博の病気(難病)の症状がヤバイ!病名は骨形成不全症か?

時事

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難病『骨形成不全症』の病気の症状は?

国指定の難病である『骨形成不全症』。

この病気は基本的に、

I型コラーゲン遺伝子の異常により発症するそうで、遺伝していく

とのこと。

しかし、

中には突然変異によって発症する人もいる

そうなので、突然変異で発症した場合は、その方の親族は『骨形成不全症』にかかってはいないでしょう。

この病気は、

骨がもろく弱いことで骨折しやすくなり、骨の変形をきたす先天性の病気

だそうです。

主な症状としては、

  • 易骨折性、骨変形などの長管骨の骨脆弱性と脊椎骨の変形
  • 成長障害
  • 歯牙(象牙質)形成不全
  • 関節皮膚の過伸展

といった、骨に関わる症状が多く見られます。

しかし、これだけではなく、染色体の異常で起きる

青色強膜も発症したり、耳小骨が病変してしまい、難聴を引き起こすこともある

のだそうです。

さらに場合によっては、

脊柱変形による呼吸機能障害や、心臓弁の異常により心不全に陥り、命の危険も!

最も重症となると、なんと、

生まれてすぐに亡くなってしまう

というケースまであるのだとか…。

その一方で、たまたま何かの怪我で病院へ行ったら、『骨形成不全症』だったことが判明するという、軽度の症状で済む場合もあるそうで、症状の差が激しい病気といえそうですね。

重症化した場合は、生まれてすぐ亡くなってしまうとのことですし、もしかしたら、遺伝した場合の『骨形成不全症』が重症化しやすいのかもしれません。

筆者は医療の専門家ではありませんし、ここ最近、医療関連で何かと問題も多いので、これ以上勝手なことは言えませんが…。

治療法は、症状を和らげるものしかないそうなので、かかってしまうと完治は困難。

さすがに難病です。

原口一博元総務大臣が今回、難病を公表したことで、医療機関での治療法の確立が少しでも前に進むことを祈るばかりですね。

 

まとめ

原口一博元総務大臣が、骨折して入院をした際に、自身が骨の難病にかかっていることがわかった、と公表をしました。

原口一博元総務大臣は、自身の病気の症状については、

『遺伝性の骨の難病』

ということしか発表していません。

おそらくは

『骨形成不全症』

という病気ではないかと推測されているようです。

この『骨形成不全症』は、骨がもろく、骨折しやすくなるという病気。

遺伝性疾患とされているらしく、原口一博元総務大臣は母親から遺伝したとのこと。

治療も困難らしく、このままでは原口一博元総務大臣の議員生活もままならないのでは?と危惧する方も多いようです。

しかし政界では、安倍晋三首相を筆頭に、党派を超えた多くの議員から、

「ご快復をお祈りしております」

とのコメントが原口一博元総務大臣に多く寄せられているそうです。

立場が違えど、人々の心は繋がっていると感じさせられる、心温まるエピソードですよね。

筆者としても、難病『骨形成不全症』の病気の解明が進むことを願うばかりです。

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