大晦日の食べ物の伝統!年越しそばを食べる意味や由来をチェック

時事

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年越しそば

年末に実家に帰省するものの、夜には自宅に戻り、翌日(元旦)からは、また情報収集や記事執筆の準備などしています。

そのためなのか、あまり休みの感覚がないんですよね。

休みは欲しいけど、仕事はしなければならないし、一方、好きな記事は書いていたいし…

そんなことを考えているから、なんとなく正月が過ぎ去っていくというのが率直なところです。

でも、これは筆者のケースで、多くの人は、きっちりお正月休みもとり、年末から年明けまで休日を楽しんでいらっしゃるはず。

しかも日本の風習でもある年越しそばも満喫し、年明けを体感されていることでしょう。

とはいえ、なぜ年越しそばが、年末に日本で食べられているのか知らずに、なんとなく食べている人は実に多いです。

もちろん、筆者もその一人でした。

なんとなく縁起がいい和食として、年越しそばを食べていたくらい…

一応、何度かその意味を調べたこともありましたが、一年もたつと、コロッと忘れてしまう始末…

それでは、

「何のための年越しそばなのか?」

といわれてもおかしくありませんよね。

あらためて、今回、年越しそばを食べる理由・意味を調べたところ、7つの意味が存在していたことを知りました。

それも、この年越しそばは、少なくとも1814年の頃からあったとされていると知り、実にビックリしています。

ちなみに、1814年の根拠としてあげられる理由には、この頃に出版された書籍「大坂繁花風土記」によるものが大きいです。

具体的なルーツや背景はわからないものの、少なくても、大坂繁花風土記には掲載れていた。

そのように考えると、年越しそばという日本にある風習が、実に大きな意味があるものなのか分かるような気がしてきます。

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