大晦日の食べ物の伝統!年越しそばを食べる意味や由来をチェック

時事

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年越しそば

誰もが幸せであり続けたいと願うことは当然のことです。

それは、今の時代の人たちも、江戸時代やさらに昔の時代の人たちも変わりありません。

ぜひ、今年は、この意味・理由を理解した上で、年越しそばを大晦日に食べてみてください。

きっと、感慨深いものが得られると思いますよ。

 

大晦日の年越しそばが人体に与える意味・効能

さて、ここまでは、文化・風習の意味合いから、年越しそばを大晦日に食べる理由を解説させていただきました。

では、ここからは、実際になぜそばを食べると良いのか、健康上の理由として、その意味をご紹介していきたいと思います。

まず、そばという食べ物は、ビタミンB1や食物繊維が豊富で、イライラしにくくなったり、デトックス効果があったり、健康面でもかなり良い食べ物。

そのことから長寿食とも呼ばれ、多くの人たちに食されています。

近年では、血をサラサラにする効果があると言われ、糖尿病患者におすすめされている食べ物としても評価されていますよね。

もちろん、これはそば粉に含まれているルチンが効果を発揮しているだけであって、小麦粉が多く含まれているそばでは逆に血糖は上がりやすいです。

とはいえ、そばが健康に良い食べ物であることは間違いなさそうです。

そういった意味合いからも、年越しそばとして、大晦日に食べることは、健康を祈願し新年を迎えるには最高の食べ物といえるのです。

ぜひ、みなさんも、より良く健康で2018年を迎えるために年越しそばを食べて、今年一年を振り返ってみてくださいね。

 

まとめ

大晦日に食べる年越しそばには、多くの人たちが願う幸せへの思いが込められていたことが、あらためて分かりました。

また、一方では、そばそのものが長寿食として慕われ、健康上でも優れた食べ物であることも分かりました。

「幸せになりたい」
「より長く生きたい」

そんな思いが、人たちを、大晦日の年越しそばに向かわせ、古くから風習として受け継がれていったのでしょうね。

2017年もいろんなことが起きましたし、先日発表された今年の漢字のトップ10に選ばれた漢字は、ほぼ全て最低なニュースを象徴する漢字でした。

それだけに、年越しそばを大晦日に食べて、今年の災厄を全て振り払い、新年を迎えたいと思う次第です。

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