大晦日の過ごし方!友達との年越しおすすめプランをチェック!

時事

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大晦日

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しかし、さすがに大晦日・年越しとなると話は別…

その年の最後に、仕事上の付き合い以外で誰とも会わずに過ごすのは、あまりにも寂しいですよね。

だからこそ、友達とワイワイ楽しみたいと思うのかもしれません。

具体的にアンケートを取っているわけではありませんので、はっきりしたことは言えません。

ただ、大晦日・年越しに羽目を外して楽しみたい人ほど、友達と過ごしたいと思うのだと、いろいろ調べてみてなんとなく気づかされました。

昔のように家族が揃って大晦日・年越しを過ごすことが当たり前とされてきた時代は、もう終わり…

もちろん、家族が揃って過ごす人が大半であることに違いありません。

その中で、いろんなイベントスポットが増えてきたこの時代、大晦日・年越しの過ごし方も多様化が進んでいくのだと感じさせられた次第です。

 

大晦日・年越しの友達との過ごし方(外出先編)

先程もお話しした通り、大晦日・年越しを家族で過ごしたいと思う人がいる一方、友達と気兼ねなくワイワイ楽しみたいという人もいます。

では、そんな人達は、大晦日・年越しをどのように過ごせば楽しめるのか。

とくに外出先に焦点を当てて、そのおすすめの過ごし方を紹介します。

・カウントダウンライブ(パーティー)

友だちと過ごす大晦日・年越しの過ごし方の定番といえば、やはりカウントダウンライブ(パーティー)で決まり!

東京ディズニーランド、USJ、なばなの里など、さまざまなイベントスポットで開催されるカウントダウンパーティ。

そして、千葉・幕張メッセや日本武道館など、さまざまな会場で音楽フェス・カウントダウンライブも開催されています。

ちなみに、千葉・幕張メッセで予定されている

『COUNTDOWN JAPAN 17/18』

には、ゴールデンボンバー、KANA-BOONなども出演。

大熱狂のロックフェスとなること間違い無しのイベントなので、友達と一緒に音楽ライブで盛り上がるには、まさに打ってつけのイベントスポットです。

このように日本各地には、音楽・アトラクション・景観を楽しむスポットを通じて大晦日を楽しく過ごせるイベントスポットがたくさんあります。

ぜひ、みなさんも友人とともに、これらのカウントダウンライブ・パーティーで盛り上がってみてはいかがでしょうか。

きっと、今年一年の嫌なことを全部吹き飛ばして、新たな気持で新年を迎えることができますよ。

ちなみに、カウントダウンライブ・パーティーでは、大きな打ち上げ花火を見ることもできます。

見ず知らずの人たち全てが一体となり、大きな打ち上げ花火に大熱狂する姿は圧巻です。

非常におすすめなので、ぜひ、ご友人を誘って思い切り盛り上がってみてくださいね。

・大忘年会

よく会社などの年末行事で行うイベントの一つとして忘年会がありますよね。

筆者も会社員時代、よく強制的に忘年会に参加させられた経験があるんですが、意外と多くの人が忘年会に参加したくないみたいですね。

やはり、上司との付き合いなどもありますし、気兼ねなくお酒を飲んで楽しむなんてことはできませんよね。

ある意味、接待みたいなものと捉え、さらに、実費で忘年会に参加するとなると、

「なんで楽しくもない忘年会に、お金まで払って参加しなくちゃいけないの?」

と、心のなかでつぶやく人もいるのではないでしょうか。

しかし、これが、本当に気の合う仲間だけで集まり行われる大忘年会なら、気持ちも全く違ってくると思うんです。

上司とは異なり、全く気を使う必要のない友人と飲んで騒げるわけですから、これ以上になく盛り上がれる忘年会はありませんよね。

確かに周囲への配慮も必要だと思いますし、全く気兼ねなく飲んで騒いでとはいかないと思います。

ただ、近年はカラオケルーム等、個室を貸し切って忘年会を開くことも可能となってきています。

そういうところを利用すれば、間違いなく友人と大晦日をワイワイ楽しむことはできますよ。

カラオケルームなら、みんなで大ヒットソングを歌って騒いで盛り上がることもできますし、非常におすすめですよ。

ちなみに、2017年の大ヒットソングを調べてみると、2016年冬から続いているのか、星野源さんの「恋」が1位なんですって…

ちなみに、2位はRADWIMPSの「前前前世」。

やはり、アニメ・ドラマの影響力が本当に大きい一年と言えるでしょうね。

その他、みんなで盛り上がる楽曲としておすすめなのは、

ONE OK ROCKの『WE ARE』

DAOKO×米津玄師の『打上花火』

などがおすすめ。

ONE OK ROCKの「We are」は、今年、NHKサッカー中継のテーマソングとしても起用されていますし、かなり有名な楽曲ですよね。

なお、この楽曲は、NHKドキュメンタリー「ONE OK ROCK 18祭(フェス)」の中で、18歳の若者たちと大合唱した楽曲でもあります。

そして、この楽曲には、ONE OK ROCKでヴォーカルを務めるTAKAさんの熱いメッセージも込められています。

実は、音楽フェス(18祭)の中で、彼はこんなことを、18歳を迎える若者たちに向けて語っていました。

「世の中には年を取ってもしょうもない大人もいれば、未成年でも立派な思考を持つ子もいる。」
「その中で、大切なのは、日々いろんなことが起こるんだけど、その時に受けたリアクションにウソをつかないこと」
「そして、正義感だったり情熱を持って、熱く爆発させることだ」

このようなことを語られていました。

まさにそのとおりだと思います。

あくまで、TAKAさんの言葉を受けた筆者なりの解釈ですが、「We are」という楽曲は、こんなメッセージが込められていると考えています。

「いい大人たちに屈するな」
「責任と正義を貫き熱く立ち向かえ」

そんな風に、筆者は感じ取っています。

18歳を迎えた若者たちは、これから社会の荒波に揉まれていきます。

それも大人の薄汚れた思考の中に飛び込み、時に心が折れてしまうようなことも体験していくことでしょう。

もちろん、大人たちの中にも、まともな思考を持った人はたくさんいますが、いつしか妥協することで丸く納まってしまう大人もいます。

事なかれ主義ということもできますが、それって問題をただ先送りにしているだけですよね。

それか、ただスルーしてしまっているだけ…

これでは、問題解決には至らない…

だからこそ、若者たちには大人の闇の部分に染まるなと、この楽曲を通じてメッセージを送ってくれているのではないかと思うのです。

そんな熱い魂のこもった楽曲が、2017年を駆け巡っているのですから、とくに若者たちが、この曲を歌って盛り上がらないはずがありません。

筆者も、時折この曲を聴いて涙がこぼれます。

そんな名曲が、2017年も生まれています。

ぜひ、大晦日・年越しは、カラオケルームなどを貸し切って友達同士で、大忘年会を開いてみてください。

今年一年の闇や心の傷は、一気に消え去り、また新たな気持で新年を迎えられると思いますよ。

・親友と旅行に出かける

友達とワイワイ楽しむ大晦日・年越しという観点からは少し外れてしまいますが、中には大切な親友と過ごしたい人もいるはず。

心を開いている親友だからこそ、全てをさらけ出し合うこともできますし、温泉旅行などに出かけて、今年一年を振り返ってみるのも良いかも…

悪いことは忘れ、良いことは継続しながら、大晦日・年越しを共に過ごせば、きっと、2018年を好スタートさせられますよ。

ちなみに、友達と大晦日・年越しの旅行を考えている人の中には、海外旅行を計画されている人もいるそうです。

とくに人気なのが欧州らしく、フランス・イギリス・ドイツ・イタリアなどが人気だという話も耳にします。

ただ、近年は嫌な事件も多いので、海外旅行される人は、くれぐれも安全面には気をつけてください。

以上、イベントスポット・外出編としての、友達との大晦日・年越しの過ごし方のおすすめ3選です。

やはり、友達と過ごすなら、気兼ねなく楽しめなきゃ意味ありませんよね。

そんな盛り上がり必死の、おすすめの過ごし方を3つ厳選して紹介いたしましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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