大晦日はカップルでカウントダウン!年越しデートプラン東京編!

時事

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もちろん、ご両親に大切な彼女を紹介するというケースで、大晦日一緒に過ごすことはあります。

しかし、二人だけで大晦日というケースは、昔ではあまり見られなかった光景です。

やはり、実家で家族が集まり、新年を迎えていくというのが、大晦日・年越しの風習とされてきたところが大きいのだと思います。

そもそも、家族で大晦日を過ごすのには、ある理由があります。

昔は、今のような誕生日を迎えて年齡を1つカウントする満年齢ではなく、年が変わることで1つ年齡がカウントされる数え年が採用されていました。

つまり、ご両親も兄弟も、全て同じタイミングで年を取るというわけ。

そこで、家族が揃って新年を祝うという風習が生まれ、今日に至っています。

また、課長である父親を中心に、一年の抱負を語り合ったりするために、新年は家族が揃うしきたりとなっていたところもあったのだとか…

そういった意味合いがあって、大晦日から新年にかけて、家族で過ごすことが風習とされていたのです。

ところが、考え方(価値観)の多様化が進み、大切な人と過ごす人や、友だちと過ごす人が増え始めました。

もちろん、家族も大切ですが、友人や恋人だって同じくらい大切ですよね。

昔なら家長の言うことが絶対とされていたので、家族を優先していましたが、今は、個人を尊重とする時代…

だからこそ、恋人と過ごす(カップルですごす)大晦日を大切にする人も増え始めているわけ。

なんでも、近年は、カップルで大晦日を過ごすプランで揉めてケンカしてしまうなんて話も聞きます。

確かにカウントダウンライブや、除夜の鐘を聞きに行きそのまま初詣に出かけたり、まさに多様化が進んでいますよね。

だからこそ、恋人としっかり話し合って、喧嘩が起きないような大晦日の過ごし方を計画したいものですね。

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