赤松真人(広島カープ)の胃がんの進行状況と復帰時期はいつ頃?

プロ野球

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とくに、守備のスペシャリストとして活躍しだした2010年以降から、

守備率10割

をずっと記録している安定感もあり、今や広島に欠かせない存在と言えるでしょうね。

日本だけでなく、ベースボールの本場・アメリカをもうならせたのが、

ホームランをキャッチしてしまう衝撃のスーパープレー

絶妙なタイミングでフェンスからジャンプし、ホームランをキャッチしてアウトにしてしまうそのプレーには、

「赤松は忍者のようだ」

「日本の野球史上、もっとも衝撃的なキャッチだ」

と絶賛され、話題になったほど。

こうして、

赤松真人=忍者

というイメージが強くなっていったのです。

そんな赤松真人選手ですが、先日、2016年12月28日に、緊急会見を開きました。

その会見の場で公表されたのが、

赤松真人選手が胃がんにかかっていたこと

でした。

赤松真人選手は、

本当にショック。

誰もが自分はならんだろうというのが絶対にある。

自分は運動もしているし、規則正しい生活も送っている。

こういうのが見つかるとは夢にも思っていなかった。

と、複雑な心境を吐露。

胃がんがみつかったきっかけは、

年に1回、個人的に受けている健康診断

ここで医師から勧められ、胃カメラを飲んだところ、異常が見つかったそうです。

担当した医師曰く、

「40歳まで胃カメラを飲まないと命はなかった」

とのことで、本当によかったという思いです。

このニュースには、広島ファンのみならず、他球団のファンからも赤松真人選手を心配する声が続出しましたね。

赤松真人選手は、2016年も89試合に出場し、12月初頭のV旅行でも元気にしていただけに、まさかという感じです。

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