中村俊輔のジュビロ磐田への移籍理由を考察!チームへの信頼崩壊?

Jリーグ

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ストラカン監督の秘蔵っ子として重用されていましたね。

セルティックの本拠地では、

今でも中村俊輔選手の写真やユニフォームが飾られていて、オールドファンは懐かしそうに、『ナカ』のことを未だに話題にしている

とのことです。

中村俊輔選手が日本に復帰後は、古巣の横浜F・マリノスに戻り、エースとして活躍していました。

中村俊輔選手は日本のチームでは、横浜F・マリノス以外に所属したことがありません。

それだけに、サッカーファンたちは皆、中村俊輔選手はマリノスで最後までプレーし、そこで引退するのだろうと、思っていたわけです、

むろん、筆者もそのように思っていました。

そこへ、降って湧いたジュビロ磐田への移籍話です。

これには驚きましたね。

なぜ中村俊輔選手は住み慣れた横浜F・マリノスを離れ、ジュビロ磐田に移籍することを決断したのでしょうか。

 

中村俊輔のジュビロ磐田への移籍理由は?

中村俊輔選手の2016年の成績は、リーグ戦19試合に出場して4得点。

これは中村俊輔選手自身にとっても、チームにとっても満足のいかない結果でしょう。

不振の理由は、

膝や足首などの怪我

と思われます。

ジュビロ磐田とは、2年契約でほぼ合意。

ジュビロ磐田は、これまで司令塔役を務めていた、小林祐希選手が海外移籍となり、司令塔不在となったところでの話ですから、まさに渡りに舟ですね。

中村俊輔選手は、38歳とサッカー選手にしては高齢になっていますが、元々走り回るというプレースタイルではありません。

中央あるいはサイドに陣取って、正確なパスを繰り出すというタイプ

ですから、運動量もそれほど多くはなく、年齢はそれほど大きな問題にはならないでしょう。

横浜Fマリノスでの2016年の中村俊輔選手の年俸は、推定1億円

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