プロゲーマーの年収はいくら?日本人と海外のランキングを紹介

ゲーム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

つまり、順位であれ得点であれ、

成績が残るものであれば、ほとんどのコンピューターゲームは『e-Sports』となりうる

要素をもっているのです。

これは将棋や囲碁、チェスのゲームも同様です。

1対1の場合でも、多数のゲーマーが同時に参加する場合でも、コンピューターが介在していれば、それは『e-Sports』となりえるわけです。

言葉としての『e-Sports』の由来は、最近ではなく、1989年から1990年代あたりに北米で生まれたと言われています。

ただし、実際に『e-Sports』として行われるには、

大会の主催者が存在し、その主催者によるレギュレーションがあること

が必要です。

  • どのようなルールで行われるか
  • 参加資格は必要か
  • 賞金はいくらなのか

などを、主催者側で明確に定める必要があります。

『e-Sports』の大会の規模は、全世界にわたる大規模なところでは、参加者数万人クラスの大会、ある地域のごく小さな大会で、参加車数十人という大会まで、さまざまです。

これらの『e-Sports』の大会に出場し、その賞金などで生計を立てている人たちが、

プロゲーマー

と言われる人々です。

ただ、ゲームをやることで生活ができるということは、ゲーム好きな人からみれば、単純に羨ましいことですよね。

しかし、プロゲーマーとなりうる人の条件は、非常に厳しいです。

次に、厳しいと言われるプロゲーマーの実体などを見てみましょう。

 

e-Sportsのプロゲーマーをチェック!

『e-Sports』のプロゲーマーとは、先ほどお話した

『e-Sports』の大会に出場し、その賞金などで生計を立てている人

です。

賞金”など”という言葉を付けたのは、トップクラスのプロゲーマーになると、賞金以外のスポンサー契約料、その他から入る収入が相当額になるのです。

1 2 3 4
ページトップへ