ドラクエヒーローズのファミ通レビューがシリーズ最低7点の理由!

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ドラクエヒーローズ

本作の開発は、無双シリーズの開発に携わったコーエーテクモゲームスの【ω-Force】が担当していることもあり、まさに「ドラクエ×無双」と言えるゲームになっています。

一方で、これまでのドラクエとは、かけ離れた作品である、というわけでもありません。

登場キャラクターには、歴代シリーズのキャラクター達が採用されており、シリーズお約束の「教会」や「ルイーダの酒場」も存在しているのです。この『ドラクエヒーローズ』の世界観については、あくまで従来ドラクエを踏襲しています。

つまり、無双シリーズのような完全なタクティカルアクションゲームではなく、これまでのRPGの要素も取り入れた、「アクションRPG」としてドラクエが生まれ変わったのです。

 

ドラクエヒーローズの問題点とは?

それでは、ファミ通クロスレビューで7点とレビューされてしまった、その欠点とは、いったい何なのでしょうか?

それについて迫ってみます。

問題点1 錬金ではアクセサリーしか作れない!

ドラクエヒーローズの錬金

一つは、錬金や素材といった装備製作のシステムについてです。

最近のドラクエシリーズ定番となっている、素材とレシピで装備を作成できる「錬金釜」は、本作にも実装されていますが、ファミ通レビューでは「このシステムの必要性を感じない」と述べられています。

と言うのも、今回の錬金ではアクセサリーしか作成できません。

アクセサリーは、あくまで戦闘などにおける補助的な装備であり、正直無くてもクリアできてしまう、所持していたとしても戦闘に劇的な変化があるわけではない、ということなのでしょう。

ネット上でも、この仕様についての批判は多く、

「(無双シリーズみたいに)武器合成できないの?」

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