境界のRINNEの漫画原作者は高橋留美子!ストーリーあらすじ紹介

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境界のRINNEロゴ

既に、2017年の春より第3期シリーズの『境界のRINNE』が、放送予定となっているようです。

ストーリーの内容としては、ざっくり一言で言うと、

ある体験をきっかけに高い霊感を身につけてしまった霊感少女・桜

貧乏故に学園に住み着いてしまう死神少年・りんね

この二人が織りなす

鎮魂譚

といった感じのストーリー。

人の命や、霊的現象をテーマとして取り扱いながらも、何処かギャグ要素もみられ、学園モノのコメディー漫画です。

高橋留美子ワールドに興味のある方は、ぜひ一度読んでみてくださいね。

 

『境界のRINNE』のストーリーあらすじ紹介

境界のRINNEのストーリー

さて、それでは『境界のRINNE』のストーリーあらすじについて、説明していきます。

高校入学時に出会った、真宮桜と六道りんね。

桜は幼い頃に神隠しに遭い、あの世でもこの世でもない輪廻の輪の近くに連れ去られてしまいます。

このことをきっかけに、桜は人と区別がつかないくらい、はっきりと霊を見ることが出来る特異体質となってしまいました。

そのことに悩み、友人たちには特異体質を隠しながら日々を過ごしていましたが、ある日、悪霊化してしまったチワワと、ある少年が戦っている姿を見かけてしまいます。

黄泉の羽織

を着ることで霊体化しているはずの自身の姿を見えている桜に驚く少年。

少年は『どういうことだ?』と桜に問いただすのです。

その少年こそ、入学してから5月に入っても一切登校すること無く、桜が気にしていた六道りんねだったのです。

この出会いをきっかけに、りんねが行う死神のような仕事(彷徨える霊魂を輪廻の輪に乗せる仕事)を、桜が手助けすることになります。

その後、輪廻の輪から救い出してくれたおばあさんに再会。

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