いだてん(大河ドラマ)の原作は?ストーリーと出演者キャストを考察

ドラマ

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このような散々な視聴率を叩き出してしまっているのです。

ちなみに、大河ドラマの歴代ワースト6作品は、以下の通り。

NHK大河ドラマのワースト6

ワースト1位:平清盛(松山ケンイチさん主演) 12.0%

ワースト1位:花燃ゆ(井上真央さん主演) 12.0%

ワースト3位:花の乱(三田佳子さん主演) 14.1%

ワースト4位:おんな城主直虎(柴咲コウさん主演) 14.28%

※現在放送中のため変動の可能性も

ワースト5位:竜馬がゆく(北大路欣也さん主演) 14.5%

ワースト6位:八重の桜(綾瀬はるかさん主演) 14.6%

以上が、低視聴率を叩き出してしまったワースト6作品です。

いずれにも共通しているのは、大河ドラマの王道と言われる

戦国大名をモデルにしたものではないこと!

一応、『おんな城主直虎』は、戦国時代の大名と言うべきかもしれませんが、あくまで井伊家の中継ぎ的存在で、厳密には2歳で城主となる井伊直政のサポート役といった存在です。

しかも本来は出家していた身ですから、戦国大名とは、とても言えないでしょう。

 

さて、話を元に戻しますが、2019年の大河ドラマのテーマは、先程お話したとおり、

オリンピックの歴史

となっています。

それも、第1回オリンピックとかではなく、

  • 第5回ストックホルムオリンピック(1912年)
  • 次期五輪招致が実現するはずだった第11回ベルリンオリンピック(1936年)
  • 第18回東京オリンピック(1964年)

にスポットが当てられ、ストーリーが進みます。

また、今度の大河ドラマでは、前半・後半と主人公を変えて、展開される奇想天外ぶりには、ただ驚かされるばかり…

果たしてこの奇策とも言える大河ドラマが、オリンピック開催となる2020年に向けて、勢いづかせる結果を出すことができるのでしょうか?

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