無限の住人(実写映画)の評価(評判)が悪い理由原因はキムタク?

映画

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無限の住人

それは、やはり良くも悪くも、

殺陣がたくさん描かれているところ

にあります。

仮にも、第70回カンヌ国際映画祭『アウト・オブ・コンペティション部門』への公式選出が決定している作品です。

ですから、酷評しかないことは、さすがにありえません。

殺陣においては、三池崇史監督が非常にこだわり抜いて撮影していると言われていますので、良い評価を得られている話も聞きます。

とくにアクションシーンが好きな人にとっては、『無限の住人』が格別な映画として映ったのではないでしょうか。

実際に良い評価とされる意見を見ていくと、

「アクションシーンがリアルだった」

「原作に忠実に仕上げられていて、とても素晴らしい」

という意見も多数見えました。

このように実写映画『無限の住人』は、アクション映画・時代劇が好きな人は殺陣にうっとり魅了されるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

筆者としては、正直テレビでここまで番宣している以上、とても力を入れている作品だけに、評判や評価も良いのだろうと考えていたのです。

それが映画『無限の住人』だったのですが、公開されたばかりだというのに、前評判を含めて多くの酷評を受けているようです。

その理由原因は、ストーリーよりも、殺陣に拘りすぎて、メリハリが消えてしまったことにもあります。

その挙句、

木村拓哉(キムタク)さんを、格好良く見せるためのPVに見えてしまった

ことが、最大の原因となっているようです。

もちろん、殺陣が一つの魅力として、個性を発揮することは悪くありません。

その部分を評価する声もありますが、全体的なバランスも必要なのでしょうね。

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