黒の組織(名探偵コナン)の目的やボス・黒幕は誰?ネタバレ考察!

漫画

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
名探偵コナン

工藤新一は、なんとしても黒の組織の正体や『APTX4869』の成分を明らかにし、元の姿に戻ることを目的に、”江戸川コナン”として生きることになります。

『APTX4869』によって、工藤新一が子供になったことが公になってしまうと、黒の組織は新一や、関係する周囲の人たちを消しにくるでしょう。

新一の幼馴染の父親、毛利小五郎(探偵)の命が狙われたことがありました。

黒の組織の元・メンバーで、コードネーム『シェリー』と呼ばれる宮野志保も命を狙われています。

(彼女も『APTX4869』を飲んで組織を抜け出し、現在は:灰原哀として活動)

新一自身も、子供の姿として命を狙われたことが何度かあります。

このように黒の組織は、とにかく危ない連中なので、いきなり真正面が突っ込んでいっても返り討ちに遭うだけです。

バレれば、被害が拡大してしまうので、くれぐれも正体はさとられないようにしなければならないのです。

そんな中で、コナンの周囲で引き起こされる様々な事件と事件の間で、時々、黒の組織のキーパーソンや、正体を暴くためのヒントが明かされ、物語として『名探偵コナン』が進んでいきます。

黒の組織のヒントとして、何かと注目されているのが、

コードネームにお酒の名前を使っていること

宮野志保(灰原哀)も、”シェリー”というお酒の名前をコードネームとして用いています。

ジン、ウォッカ、ベルモットもお酒の名前がコードネーム…

その他、要注意人物である安室透はバーボン、『シルバーブレッド』の異名を持つ赤井秀一(正し現在はFBIの人間)が、かつて使っていたコードネーム・ライなど。

ただ、やはり詳しい黒の組織のメンバーの素性は分かっていません。

1 2 3 4
ページトップへ