黒の組織(名探偵コナン)の目的やボス・黒幕は誰?ネタバレ考察!

漫画

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名探偵コナン

今のところ、気になるのは、ベルモットも『よく知っている』という

黒の組織のNo.2のラムの正体

そして、

黒の組織のボス・黒幕の正体

ではないでしょうか。

どちらも『名探偵コナン』の中では全く明かされていません。

現在までに黒の組織でわかっているのは、

ベルモット=シャロン・ヴィンヤード

安室透=バーボン

であることだけ。

しかも、この二人には、コナンの正体がバレかかっている(もしかしたら、既にバレているのかもしれませんが…)だけに、ある意味、コナンは劣勢に立たされていると言ってもいいでしょう。

間一髪で、コナンは正体をバレないようにしながらも、黒の組織の正体を暴き、元の高校生に戻れるのか…

『名探偵コナン』の今後の物語の動向にも注目していきたいものですね。

 

黒の組織が極秘に行動する目的

黒の組織とコナンたち

謎だらけで正体不明である『黒の組織』の正体や目的は、これまであらゆる情報サイトでいろいろ予想されてきました。

その一つとしては、

『黒の組織は不老不死の薬を作っていて、その失敗作を工藤新一に飲ませたのでは?』

という話もあります。

かなり大胆な話ですが、この『不老不死』という話にはきちんと根拠もあります。

それは、かつて描かれた、『名探偵コナン』第28巻に掲載の事件ファイル名『そして人魚はいなくなった』のストーリーでのこと…

人魚伝説を取り扱ったストーリーが展開されていたのですが、その中で、三國島へ訪れた観光者が記載した名簿を見るシーンに、

灰原哀の本当の名前である『宮野志保』と、その隣に『魚塚三郎』の名前が明記されているのです。

話によると、さらにその隣に”黒津陣”という名前も明記されているとか…

実際にその漫画の絵を筆者も見てみました。

確かに宮野志保と魚塚三郎の名前は明記され、その右隣に”陣”という文字のようなものもうっすら見えました。

ちなみに、三國島は人魚の肉を食べて、不老不死を得たという伝説のある島です。

このことから、

『ジンとウォッカと宮野志保(当時黒の組織に所属し、コードネームはシェリー)が、三國島に不老不死の調査をしに行っていたのでは?』

という仮説がネットで流れています。

そして、APTX4869(アポトキシン4869)は、

「開発している薬の失敗作」

と明言されていること。

ただ、この説も情報誌『ダ・ヴィンチ』の中で、

青山剛昌先生自らが、きっぱり否定されている話らしい

ので、黒の組織の目的ではないとも言えます。

しかし、黒の組織のメンバーであるベルモットは、設定的にかなりの高齢のはずなのに、あれだけ若くいられるというのが不思議でなりません。

FBIのジョディが子供の頃には、ベルモットは既に大人だったはずです。

工藤新一の母である由紀子の友人でもある彼女が、なぜあんなにも若々しいのか?

その答えは、

『不老不死の薬を飲んでいるから』

としか考えられないのです。

あくまで黒の組織の目的は世界中に薬をばらまくこと。

薬そのものは完成しているものの、宮野志保(現在の灰原哀)が、その調合データを持ち去って処分していたとしたら、量産ができません。

黒の組織は、そのデータを追いかけているのだろうと思うのです。

そう考えると、工藤新一に薬を飲ませた頃は、失敗作を飲ませただけに、まだ確実に不老不死の薬を精製できていたわけではなかったのでしょう。

宮野志保が灰原哀となり、黒の組織を抜けだそうとした時に薬が完成、宮野志保が失踪したことで、データが消失し量産不可となったという流れが成り立ちます。

そして、青山剛昌先生の

『不老不死の薬を作る』

という目的は違うというのも、薬の精製が目的ではなく、量産した上で世界中にばら撒く(多額の金銭を得る)ことが目的という意味で、完全否定したとも考えられるわけです。

これは青山剛昌先生の話を聞いた上での、否定をも覆す予想であり、事実とは限りません。

ただ、いずれにしてもベルモット、また、ボスの側近であるラムの二人が、何かしらの鍵を握っていることは間違いないでしょう。

彼女たちの言動に注目しながら、本当に不老不死の薬を求めているのか、それとも別の目的を持って行動しているのか。

このように黒の組織を紐解いていきながら、漫画を読んでいくと、また違った楽しみが得られるかもしれませんね。

 

黒の組織のボス・黒幕は身内!?衝撃の考察

ジェイムズ・ブラック

さて、名探偵コナンで、もう一つ噂になっていることといえば、黒の組織のボス・黒幕が誰なのかということですよね。

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