アメトークが超絶つまらない?その評判の理由原因と視聴率を考察

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アメトーク

ただし、それはすでに過去の話です。

先程もお話したとおり、最近は視聴率も伸び悩み、視聴者たちからも『アメトーク』がつまらないという声が続出してしまっているそうです。

では、何故あれほどにまで人気を博していた『アメトーク』が、つまらないと言われるようになってしまったのでしょうか?

その大きな理由や原因は、先程も少し触れましたが、やはり『アメトーク』のスタイルの変化にあるように思われます。

もう少し具体的に掘り下げて説明すると、近年の『アメトーク』は、身体を張ったリアクション系が多くなっています。

コアなネタを、芸人たちが熱く語るシーンが少なくなっているので、そのことで視聴者たちを、飽きさせてしまっているというのです。

しかも、最悪なことに、リアクション芸人としてブレイクしている出川哲朗さんなどの

揚げ足取りだけをして、そのリアクションを楽しむ

という回もあり、今までのファンが次第に離れていっているんだとか…。

単純なリアクション芸が見たいのなら、他の番組でも十分見られるでしょうし、何も『アメトーク』である必要はないと思います。

せっかくゴールデン枠まで獲得し、放送枠が増えているというのに、あまりにも視聴者との温度差が開きすぎています。

 

先程も少し触れていますが、

誰でも知っているようなテーマから、誰もがあまり知らないようなコアなテーマまで

ありとあらゆるテーマに、よりマニアックな話を芸人たちが熱く語り合うところに『アメトーク』の魅力があると思います。

だからこそ、そこがブレては、『アメトーク』の価値が半減してしまいます。

変なテコ入れをして路線変更としてしまうところに、『アメトーク』がドンドン評価が悪くしてしまったようです。

徐々におかしな方向に進んでしまっていることが、大半の視聴者の見方なのでしょうね。

 

 

『アメトーク』の放送枠が拡大され、リニューアルされた背景には、視聴率が高く、人気が高かった番組だったことが、大きく影響していたはずです。

だからこそ、視聴率を高めなければ、わざわざ放送枠を拡大した意味もなくなってきます。

番組制作サイドにも、その事を理解してもらった上で、もう一度原点に立ち返り、

初期の頃の『アメトーク』のような、コアなネタで、そのテーマに精通した芸人たちが、思い切り盛り上がっていく

ような企画を増やしていってほしいですね。

 

『アメトーク』の視聴率は今どれくらい?

さて、何かと評判の悪くなった話もネット上でささやかれている『アメトーク』。

深夜帯での放送の割には、相変わらず8~9%の視聴率は獲れているようです。

これなら、決して超絶つまらない視聴率ではないようにも思えます。

ただ、過去最高が15%であることを考えると、『アメトーク』が半分近くに視聴率が下がってしまっているということも言えるわけです。

これからも評判の悪いネタを中心に、放送されてしまった場合、さらなる視聴率下落もありえるでしょう。

やはり『アメトーク』が他の深夜バラエティよりも人気が高かったのは、他にないコアなネタを扱っているからにほかなりません。

まずは、原点に立ち上り、過去最高15%超えをもう一度狙いながら、視聴者層の期待に応えるような、

芸人たちのマニアックで熱いトークを、展開させていって欲しい!

そして、結果として、

『日曜ゴールデン枠でも放送してよかった』

と、誰もが認めてくれるような素晴らしい番組を手がけてほしいと、今後の『アメトーク』に期待したいと思います。

 

まとめ

『アメトーク』が超絶つまらないと言われている理由は、MCである『雨上がり決死隊』の責任でも出演者の責任でもありません。

単純に番組のコンセプトが大きく変化したことで、

どこにでもある、ありきたりの番組に成り下がってしまったこと

が大きな理由原因でした。

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