速水もこみちの料理失敗&下手疑惑の真相!腕前や資格をチェック

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速水もこみち

 

そう言えば、速水もこみちさんには、

少年時代、自作のカルボナーラを披露したところ、母親たちが集まり絶賛してくれた

というエピソードがあるらしいです。

そして、速水もこみちさんは当時の

『賞賛された良い思い出』

が忘れられず、どんどん料理にこだわりはじめたという話も聞きます。

これは褒められたことによって、速水もこみちさんが伸びてきたことを物語っている気がしますね。

今後も速水もこみちさんが見せる多彩な料理が、『MOCO’Sキッチン』をはじめとする、いろんなところで見られると思います。

どんな新作レシピで、視聴者たちをアッと言わせてくれるか、楽しみにしたいものですね。

 

速水もこみちが料理失敗って本当?

料理男子の一人として活躍している速水もこみちさんが、ある料理イベントで、

料理の出来が気に入らず、料理を一から作り直す

というアクシデントを引き起こしてしまいました。

それは、2017年2月28日のこと…。

当日、速水もこみちさんは、東京都内で行われた鰹節専門店『にんべん』のアンバサダーに就任することとなりました。

その就任式に出席した後、同社製品を使った料理を生披露することになったのです。

しかし、そこで完成した料理に自らダメ出しし、作り直してしまったのです。

 

具体的にどの部分で失敗してしまったと感じたのかは、わかりませんでした。

「カメラが一台で生放送だったことで、普段と異なり緊張した」

という、速水もこみちさんのその時のコメントがあります。

それを頼りに推察すると、ちょっとした味付けのところの細かいミスなのだと思います。

ただ、これは鰹節専門店でのイベントであるわけです。

せっかくアンバサダーに就任までしているのです。

それが、肝心の鰹節を使った味付けで失敗、自ら妥協してしまい、その結果、変な印象をイベント参加者に与えてしまったら、身も蓋もありません。

そして何よりも、速水もこみちさん自身が納得できなかったため、あえて作り直し。

だとしたら、失敗は失敗でも、100%の失敗作として捉えるほどのことでないのではないかと思いますよ。

例えば、100点満点のテストで99点を取ったとしましょう。

普通に考えれば、どう考えても合格点です。

しかし仮に、テストの合否の境界線を100点(1点でも落としたら不合格)とします。

その場合、この1点のため、もう一度テストをやり直さなければならないこともあるわけで、どこに境界線を引くのかが、重要といえます。

速水もこみちさんの場合、この境界線が100点ではなかったとしても、かなり高いところに設定しているのではないでしょうか。

そこをクリアできていなかったからこそ、失敗としていたにすぎないのだと思います。

速水もこみちさんのように妥協せず誠実に料理に取り組んでいる姿勢を見せてくれれば、筆者としては、失敗したとしても好感は十分持てます。

今回の場合は、料理イベントであり、料理人がお客さんに料理をふるまうのとは、多少意味合いが異なります。

「味が良ければそれで良し!」

ではなく、見た目もさることながら、たとえ失敗することがあっても、

『にんべん』の製品を使ったら鰹節料理が美味しくできる安心感を与える

ことが、速水もこみちさんに与えられた重要なミッションだったわけです。

そして、味云々よりも、誠実さ・信頼度を与えてくれた意味では、

このイベントで誠実さを見せた速水もこみちさんの行動

は、イベントを大いに成功に導くものとなったことでしょう。

 

 

速水もこみちの料理の腕前や所有資格は?

先程も少し触れましたが、速水もこみちさんの料理の考えは、味で勝負というよりも、

魅せるパフォーマンス重視の料理

という印象が強く、そのため若干演出が大げさに見えることがあります。

そのため、速水もこみちさんの料理の腕前としての評判は、賛否が大きくわかれているようです。

例えば、和の料理人としても知られる道場六三郎さんだったら、『頭上高くから塩を振りかける』ような見せ方はせずに、

食材と向き合い、必要最低限の塩の量だけをかける

ということをすると思います。

しかし、速水もこみちさんはそのようなことは、ほぼしません。

その為、プロの料理人と比較して、味が安定しているかと言われたら、多少は難ありという印象は否めないのでしょう。

通常の料理で『塩の量を無視』してしまうなんてことは、絶対に有り得ない話なのです。

良くも悪くもパフォーマンス重視で、味に拘るよりも演出にこだわるところがあるので、批判も集まりやすいのかもしれません。

ただ、実際のところ、速水もこみちさんの料理の腕前は、料理をしたこともないような男性と比較したら格段と上です。

しかし、道場六三郎さんや中村孝明さんなどの、和の達人より上なのかと言われたら、さすがに下手と言わざるを得ないでしょう。

何度も言いますが、あくまで速水もこみちさんはパフォーマーであり、おしゃれの一つとして身につけている料理に過ぎません。

もちろん味などにも少しは拘りを持っていますが、料理そのものを本業にしているわけではありません。

本業は、俳優なので、料理人と比較したら腕は下になるのは当然です。

しかし魅せる料理であるとはいえ、包丁さばきなどはしっかりしていなければ、話になりませんよね。

当然、料理一本でテレビ番組のワンコーナーを任せてもらえるなんてことはないでしょうし、レシピ本も出せるわけがありません。

それなりの料理の腕前を持った上で、なおかつ料理を別角度から楽しませるために、プロデュースしているというのがリアルな姿ではないでしょうか。

さて、そんな速水もこみちさんですが、料理に関する資格を何か所有しているのか調べてみたのです。

しかし、とくにこれと言った料理の資格を所持していることはなさそうです。

一応、フォークリフトなどの資格は所有しているみたいですが、それらは全く別の資格ですし、料理と何の関係もありません。

速水もこみちさんのスタンスとしては、料理好き男子の代表といったところなのでしょう。

料理研究家も含めて、料理に関する資格を所有していなくてもなれる職種である点では、料理人とは異なる所でしょうね。

速水もこみちさんは決して料理人ではありませんが、

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