大黒柱女子とは?専業主夫(ヒモ)の現実と婚活サイトでの増加理由

雑学

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女性

と考えられてきた世の中です。

時代が変わったからといって、急にその考えを方向転換することはできないでしょう。

そのため、現状としては結婚して専業主夫になっている男性の割合は少ないと言わざるを得ないのです。

よく、

「台所は女性の戦場であるから、入ってこないで」

なんて、夫に告げる妻の言葉を耳にします。

多様化が進んでいるにせよ、昔からの風習と言うか、女性が台所に立つ役割を持っている考え方からは、抜け切れていないのが現状…。

それだけに、その女性たちをさしおいてまで専業主夫になるのは、かなりハードルが高いことであるとも言えます。

まぁこれまで長年に渡り、仕事をして家庭を支えるのは男性(夫)の務めとされていました。

そして、家庭に入り、家事全般をこなしながら育児を行い、家庭を内から支えるのが女性(妻)の務めとされてきたわけです。

ですから、簡単にこの長年しみ付いた風習を変えることは難しいと思います。

ただ一方で、専業主夫になりたいと考える男性と、仕事に生き、社会進出を志す女性が増えているのも事実…。

それだけに今後、この男性・女性の考え方・価値観がシンクロしていけば、自ずと専業主夫も増えていくことと思います。

まだまだ、価値観の多様化は難しい現状ですが、将来色々な考え方にマッチした、生きやすい世の中へと変わっていくことを期待しましょう。

 

まとめ

『大黒柱女子』という新たな言葉が出てきたことでもわかるように、今の世の中では、

妻に大黒柱となってもらって稼いでもらい、自分は専業主夫として家庭を支えたい

と考える男性が増えているようです。

その背景には、仕事へのプレッシャーと、リーマンショック等による不景気から、

どれだけ頑張っても収入を得られない苦しみから開放されたい気持ち

が大きく影響しているように思われます。

もちろん、これが全てではありません。

実際に専業主夫として活動している人は、全体の1割と、まだまだ少ない現状なのです。

ヒモとして生きたいのは考えものですが、いろんな意味で生き方が多様化していくことは悪い話ではないでしょうね。

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