コードブルー3(2017)のキャスト(出演者)とドラマ主題歌をチェック

ドラマ

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コード・ブルー

有岡大貴さんが演じる名取颯馬、成田凌さん演じる灰谷俊平、新木優子さん演じる横峯あかりの3名は、白石恵・藤川一男の後輩にあたります。

フライトドクターの見習いとして、新たに翔陽大学付属北部病院の救命センターに赴任してきた面々です。

一方、馬場ふみかさん演じる雪村双葉は冴島はるか(役:比嘉愛未さん)の後輩ナースとして、翔陽大学付属北部病院救命センターに赴任しています。

『コードブルー』の第1シリーズでは、藍沢耕作たちがフライトドクターの見習いとして赴任しました。

その時のように、名取颯馬たち新たな面々が見習いフライトドクターとして赴任します。

そして、翔陽大学付属北部病院の救命センターや医療現場を舞台として、命の尊さと向き合っていくことと思います。

もちろん、そこには仕事に対するひたむきな気持ちもあるでしょうし、一方で、命を救えず苦しみ葛藤する気持ちも抱いていくことでしょう。

また、同僚だからこそわかる友情も描かれていくことと思います。

その色々な感情が引き出され、『コードブルー』というドラマを大きく盛り上げてくれることを期待しています。

 

最後に、安藤政信さん演じる新海広紀に関しても触れておきましょう。

この新海広紀という男は、フライトドクターと言うより、

どんなものでも手に入れてしまうエリート医師

と言ったほうが良いのかもしれません。

藍沢耕作をライバル視し、トロント大学に職員として派遣される1名の座を巡って、張り合ってくるキャラクターとして『コードブルー3(2017)』に登場するそうです。

具体的な設定はまだ発表されておらず、フライドドクターとして活動しているのか、ただの医師として活動しているのか、その詳細はわかっていません。

あくまで藍沢耕作のライバルという説明だけが、なされている状況です。

具体的にどんな関係として描かれていくのか、『コードブルー3(2017)』本編を見て、その関係性を探っていきたいと思う次第です。

 

以上が、『コードブルー3(2017)』のキャスト(出演者)となっています。

とはいえ、あくまで現時点で発表されているキャスト(出演者)のみ、紹介しているに過ぎません。

過去の『コードブルー』シリーズ作品で登場した、柳葉敏郎さん、りょうさん、杉本哲太さん、勝村政信さんなどが登場する可能性もあるかもしれません。

そのあたりはまだなんとも言えない状況です。

まぁ柳葉敏郎さんが演じていた黒田脩二(フライトドクター・指導医)の代わりとして、椎名桔平さん演じる橘啓輔が登場しています。

そのため、柳葉敏郎さんの出演はないと思います。

ただ、新垣結衣さん演じる白石恵や、橘啓輔が、救命センター内の全ての責任を担っているというわけでもないと思います。

そのため、ほかの大御所俳優の起用などはあるような気もします。

それが誰でどんな配役なのかという点にも注目して、『コードブルー3(2017)』ドラマ本編を観ていきたいと思う次第です。

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コードブルー1・2の歴代主題歌が3に?

前作が好評だったため、シリーズ化されるドラマはいくつかあります。

しかし、意外というべきか当然というべきか、その主題歌は別の曲が起用されることが多いように思います。

沢村一樹さん主演の人気ドラマシリーズ『DOCTORS』は、主題歌どころかアーティストそのものが違っていました。

第1シリーズがJUJUさん、第2シリーズがB’z、第3シリーズがコブクロの曲が起用されていましたね。

その流れは他のドラマシリーズでも同じです。

別に医療ドラマに限らず、『3年B組金八先生』では、シリーズ全作品で武田鉄矢さんが所属する海援隊が主題歌を担当しました。

しかし、使用された主題歌は異なっていましたし、それは時代の流れも反映されているので、もはや常識と言って良いでしょう。

しかし、『コードブルー』だけは、やや特殊というべきか、例外として同じアーティスト・楽曲が、過去の第1シリーズ、第2シリーズ共に使われています。

ドラマに完全に寄り添っているのですから、かなり特殊と言えるでしょう。

では、その楽曲とは一体何だったのかというと、人気バンドMr.Childrenの『HANABI』が、過去のコードブルー作品全ての主題歌でした。

『HANABI』が、どういう曲なのかという部分に関しては、聴く人によって印象は違ってくるので、一概に何とも言えない部分があります。

ただ、このドラマ『コードブルー』の主題歌に起用された点も含めて考えると、

命に対して手を伸ばして諦めずに戦おうとしている一人の人間の歌

だと思います。

それがどういうことなのか、ここで改めて独自の見解で解説していきたいと思います。

まず、端的に、この楽曲には、誰もが抱く

絶望からなんとか這い上がろうと手を伸ばし、君の笑顔に触れ癒やされたい

と思う、一人の人物にスポットがあてられた歌詞が綴られています。

「今、私達が生きているこの世界に、一体何の価値があるというのだろうか?」

「そもそも、この世に生きていることに意味なんてあるのだろうか?」

という意味の、かなりネガティブな思考が、冒頭から綴られています。

たしかに現在の世界情勢を見ると、いつ誰かに襲われるかもしれないですし、

「本当に生きていて意味なんてあるのか?」

と世の中に問いかけたくなる気持ちもわかります。

それでも人は、夢や希望・目標を持って前に進み、歯を食いしばりながら、幸せを求め生きていくわけです。

ですが、あまりにも絶望が続けば、心だって折れてしまい、自ら命を捨ててしまうこともあるでしょう。

この『HANABI』の歌詞に出てくる主人公(僕という形で表現されています)は、この絶望な状況から、

手の届かないところにいるかもしれない君(おそらく彼女なのでしょう)

の笑顔を求めて精一杯手を伸ばそうとしています。

半ば心も折れかかり、絶望だけを抱いている状況で、自身に、

「疲れているのかな?」

と問いかけするくらいつらい状況。

そんな彼が、救いを求めて、手を伸ばそうとしていく様子が、歌詞に描かれているわけです。

ここまでは、単純に一人の男と女にスポットを当てた歌のようにも見受けられます。

しかし、サビ部分の歌詞にある

「誰もが悲しみを抱えている」

「臆病風に吹かれたこの世界を愛することができるだろうか?」

という歌詞を見ると、とても個人のストーリーに収まりきれる歌詞とは思えないのです。

世の中に抱く絶望のきっかけは、人それぞれ違うと思います。

誰もが共通して絶望感を抱くとするなら、それは命が潰えそうになるくらい、何もかも失ってしまうことにあるのではないでしょうか。

それも、病気と前向きに戦っていく中で散っていく命ではなく、

突然命がなくなることを突きつけらるような、衝撃的な事情を抱えた時

誰もが共通して絶望を感じてしまうと、筆者は感じています。

 

日本でも、これまで多くの自然災害に見舞われ、多数の犠牲者がうまれてしまいました。

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