東京都内のお花見スポットで夜桜宴会ができる場所をチェック!

お花見

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そんな東京タワーを一望できる、夜桜見物・お花見宴会のおすすめスポットと言えば、やはり芝公園がおすすめです。

芝公園は、東京都内の港区にある明治6年に指定された、上野、浅草、深川、飛鳥山とともに、日本で最も古い公園のひとつです。

どこか歴史も感じられる丸山古墳と、弁天池の周辺に、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなどの桜が、全体で

約200本

植えられていて、夜はライトアップされた桜たちが非常に美しく、東京タワーとコラボした景観は、一つの絵画を見ているかのような錯覚を与えてくれます。

せっかく夜桜見物・お花見宴会をするのであれば、そういう気分を最高潮にしてくれるようなスポットをバックに、仲間や家族とともに楽しみたいものですよね。

近年は東京スカイツリーが、メジャースポットとなっていますが、まだまだ東京タワーも捨てたものではありません。

夜のライト・アップされた芝公園から見える桜達と東京タワーは凄く幻想的ですし、ここでしか見ることの出来ない素晴らしい景観なので、一見の価値は十分あります。

また、お花見シーズン中は、『ゴミ箱』『仮設トイレ』なども設けられ、都心での夜桜宴会をバックアップしてくれているので、そこも嬉しいポイントですね。

もちろん、宴会終わりの後始末(清掃やゴミの持ち帰りなど)は、きちんとしなければいけませんが、その少しでも手助けをという公園側の配慮は嬉しい限りです。

夜ならではの魅力もたくさんある芝公園で、夜桜見物・お花見宴会をしてみてはいかがでしょうか。

芝公園でのお花見についての詳しくはこちらをご覧ください

芝公園

東京お花見スポット2 都会に静寂をもたらす毛利庭園の絶景

六本木ヒルズと言われると、誰もがビルが立ち並ぶ大都会で、忙しく時間だけが過ぎていくという印象を多くの方がお持ちのことと思います。

ただ、そればかりということは無く、砂漠に映えるオアシスのような、どこかゆったりとして、忙しい日々を忘れさせてくれるような、そんな静寂を与えてくれるスポットもあります。

その一つが六本木の毛利庭園です。

毛利庭園

毛利庭園

4300平方メートルという広い敷地に、ソメイヨシノやシダレザクラが咲き誇る光景は、日々の疲れを癒やしてくれる何かを感じさせてくれます。

庭園というだけあって、池や滝・渓流と、桜やイチョウなどの木々が上手くコラボして、桜以外で見ても実に風流。

まるで、毛利元就の孫、秀元が邸宅を建てた時に共に建てたと言われるその時から、ずっと時間だけが停止しているという印象さえも与えてくれます。

静寂を与えてくれる場で宴会を開くというのは、どこか場違いという印象も受けますが、そう言う場所だからこそ、みんなでワイワイ楽しみつつ、時代・景観を味わうのは、これまでと違った夜桜見物・お花見宴会の楽しみ方といえるのではないでしょうか。

東京で忙しく仕事に振り回されてしまっているような人ほど、この毛利庭園で夜桜見物、お花見宴会して、ゆったりした気持ちになりながら、リフレッシュしてほしいものです。

また、この毛利庭園をおすすめスポットとする理由は、もう一つあり、

23:00までライトアップしてくれている

という点にあります。

入場規制が設けられていないお花見スポットはたくさんありますが、大抵のお花見スポットは22時台でライト・アップが終わってしまいます。

24時間フルでライトアップなんてとても出来ないというのは、当たり前の話ですから仕方ないとしても、ここは23:00までライトアップしてくれているわけですから非常にありがたい話です。

みなさんも是非、一度、毛利庭園で夜桜見物・お花見宴会をしてみてください。

ただ楽しいだけではなく、静寂の中にある絶景はオアシスのように、皆さんの心を癒やしてくれるはずですよ。

東京お花見スポット3 不忍池に散る桜・上野恩賜公園

上野公園桜

上野恩賜公園は、誰もが知っていて、毎年夜桜宴会の様子などがニュースで報道される有名なお花見スポットですね。

江戸時代に多くの桜(ソメイヨシノ)が植えられ、この頃からお花見のメッカとも呼ばれ慕われてきたスポットです。

ただ実は、もともと別の目的で、この公園に桜の木が植えられたと言われています。

その目的は、

当時、このエリアの地盤がゆるく、桜の木を植え、桜が花を咲かせた頃に多くのお花見客がこの地を訪れることで、地盤を踏み固めてくれるのでは?

という狙いがあったと言われています。

また、もう一つ、

鬼門を封じるために植えた

という説もあるそうです。

このように歴史を感じられる実に由緒正しきお花見スポットと言えるでしょう。

また、単純に歴史を感じられるだけで、この上野恩賜公園を推奨しているわけではありません。

お花見シーズンには、『うえの桜まつり』も開催され、夜にはぼんぼりに明かりが灯されるらしく、その明かりと桜のコラボが実に美しいと大人気のスポットなのです。

そんなことから、東京都内の夜桜見物・お花見宴会のおすすめスポットとしてご紹介させていただきました。

このように魅力あふれる上野恩賜公園ですが、誰しも一度は耳にしたことがあるくらい有名なお花見スポットだからこそ、抱える問題も多くあります。

上野恩賜公園では、誰もが快適にお花見を満喫できることを目指すため、

『お花見5つのルール』

をまとめ、このルールを広くPRすることを目的として、お花見ルールPRキャラクター

『うえのん』が登場しています。

うえのん

お花見5つのルール

  • くらをみんなで大切にしよう
  • つろぐ中にも礼儀あり
  • いえんしたら火気厳禁
  • いごには、片づけとゴミ整理
  • らくなる、夜8時には宴会終了

上野恩賜公園では、『ゴミ箱』『仮設トイレ』なども多く設置されます。

しかし、お花見に来園された皆さんがゴミを捨てて帰られると、いくら用意しているとはいえ、大変なことになります。

『ゴミ』『持参したブルーシート』など、各自持ち込んだ物は、持ち帰りましょう!

なお、ぼんぼりの点灯は、20時頃で消灯となります。

ぼんぼりが消灯すると園内の明かりは、園路灯のみとなるため暗くなります。

防犯及び事故防止のため、20時までには宴会を終了するようにしましょう。

20時以降は、園路灯に照らされる夜桜を歩きながら眺めつつ、2次会へと移動するのもいいですね。

東京お花見スポット4 標本木の桜・靖国神社

靖国神社桜

靖国神社は、東京都千代田区にあり、東京都の桜の

開花宣言をする標本

となる、桜の木が3本あります。

これは開花宣言のニュースによく登場しますね。

神社全体には、ソメイヨシノ、カンザクラ、シダレザクラと

約600本

もの桜の木が植えられていて、都内でも比較的長い期間、お花見を楽しむ事ができるスポットです。

靖国神社というと、厳格なイメージがあり、宴会などはできないイメージがありますが、シートを敷いての宴会は認められています。

また、3月下旬から4月上旬にかけては、『千代田のさくらまつり』も開催され、多くの露店が軒を連ねる場所もあります。

ただし、宴会を行うにあたり、以下の注意点がありますので、予め確認しておきましょう。

・シートを敷いて宴会を出来る場所は、外苑と呼ばれる露天の並ぶエリアのみ

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