みやぞんの本名や出身高校をチェック!本当の性格と韓国籍の真相

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『ANZEN漫才』というコンビで活躍し、ブレイクしている芸人・みやぞん。

みやぞんの活躍ぶりは、まるでピン芸人なのかと思わせるほど、一人でテレビ番組などに出演している姿が目立ちますよね。

そんなみやぞんですが、とある番組に出演した際、衝撃的なカミングアウトをして話題に…!

果たしてみやぞんの衝撃的なカミングアウトとは?

本記事では、みやぞんの生い立ちや衝撃的なカミングアウトの内容について探っていきたいと思います。

お笑いコンビ『ANZEN漫才』は足立区出身のお笑いコンビ

みやぞんは、お笑いコンビ『ANZEN漫才』でボケを担当しています。

いつもにっこりと笑っている姿が印象的なみやぞんの姿に、癒されると男女隔たりなく好かれている芸人のようです。

@anzenmiyazon)さんの投稿

そんな『ANZEN漫才』のネタと言えば、ボケ担当のみやぞんとツッコミ担当のあらぽんの出身地である足立区あるあるをネタとして、ラップで歌っていくというスタイル。

足立区民ならきっと誰もが納得できるあるあるを歌っている『ANZEN漫才』の2人ですが、足立区民以外からすれば、衝撃的な内容が多く、それがウケているようです。

特に『足立区の歌』は様々な年代層の人からウケていて、『ANZEN漫才』の代表作ともいえるネタでしょう。

それにしても、東京都に位置していながら、お笑いのネタになってしまう足立区ってどんなところなのでしょうか。

きっと『足立区の歌』を聞いて、足立区に興味を持った人も多いことと思います。

天然ボケがウケてブレイク中のみやぞん

そんなお笑いコンビ『ANZEN漫才』のボケ担当のみやぞんは、1人での露出が目立ち、まるでピン芸人かのようにブレイクしていますよね。

みやぞんの独特のボケが見る人を魅了しているのでしょう。

@anzenmiyazon)さんの投稿

みやぞんと愛称で呼ばれることが多い彼ですが、本名は宮園大耕(みやぞのだいこう)というそう。

“みやぞん”という芸名は苗字である「宮園」からきているのでしょうね。

そんなみやぞんですが、とある番組に出演した際、衝撃的なカミングアウトをして世間を騒がせました。

その衝撃的なみやぞんのカミングアウトについてまとめていきます。

みやぞんが韓国人だったと番組でカミングアウト!

みやぞんは2015年4月に放送された「有田チルドレン」という番組で、自身が韓国人だったことをカミングアウトしました。

しかも、自分が韓国人だとわかった時のエピソードが天然ボケのみやぞんらしくて、話題になっています。

みやぞんが自分が韓国人であるのを知ったのは、高校生だった時。

友達と一緒に、鮫洲(さめず)運転免許試験所に行った時、担当の職員に「君は外国人登録証明書が足りないよ」と言われたことがきっかけで、自分が韓国人だったと判明したのだとか。

その時、高校生だったみやぞんですが、その年まで自分のルーツを知らないとはなかなか衝撃的ですよね。

しかも、自分が韓国人だと知ったのも、家族から聞いたわけでもなく、その日初めて会った運転免許証の試験所で出会った職員から伝えられたのです…。

生まれた時から日本語に慣れ親しんで、日本の学校に通っていれば、自分が外国人だと気がつくこともないかもしれませんが、初めて会った人から自分が韓国籍だったと聞くとは、頭の中が真っ白になってしまうでしょう。

しかし、いつもにこにこと笑っているみやぞんだからこそ、その後もまっすぐ人生を歩み続けることができたのかもしれません。

みやぞんの複雑な家庭環境

高校生の時に初めて自身が韓国人であったことを知ったみやぞんですが、彼の家庭環境を調べみると、とても複雑なことがわかりました。

母子家庭で育ったことを明かしているみやぞんですが、自身が隠し子であったことを2016年4月13日に放送された「本能Z」にて語っていました。

みやぞんの衝撃的で複雑すぎるカミングアウトに周りは騒然。

さらに、5人兄弟のみやぞんは末っ子としてこの世に生を受けましたが、長男・次男、三男・四男でそれぞれ父親が異なり、みやぞん自身も兄弟全員と父親が異なるのだそう。

@anzenmiyazon)さんの投稿

隠し子だったことをみやぞんが明かしたことから、みやぞんの母親は結婚せずにみやぞんを女手一つで育てていたことが予想されます。

いつもにこにこしていて、見ている人を癒してくれるようなみやぞんに、こんなに複雑な過去があったとは驚きです…。

上の兄弟たちが仮に韓国人だったとしたら、みやぞんも自分のルーツを知る機会があったと思うので、兄弟の中でみやぞんだけが、韓国人だったのではないでしょうか。

みやぞんの母親もかつて芸人をしていた

みやぞんのカミングアウトから奔放そうな様子が想像できるみやぞんの母親ですが、「ナカイの窓」でかつて、“はなちゃん”という芸名で芸人をしていたと明かしています。

みやぞんの母親は、輪郭や顔のパーツがみやぞんそっくりだと言われています。

@anzenmiyazon)さんの投稿

ちなみに、みやぞんな母親の名前は「春菜」さんだと紹介されていたので、おそらくみやぞんの父親が韓国人なのでしょう。

複雑な過去をカミングアウトしたみやぞんですが、複雑な過去に負けることなく、これからもみんなを笑わせ続けて行って欲しいです。

みやぞんの出身校と性格は友達思い

複雑な生い立ちについて明らかになったみやぞんですが、いつもにこにこしている姿が印象的ですよね。

そんなみやぞんの出身校は、荒川商業高校で偏差値が44の高校だと言われています。

ちなみに相方のあらぽんとは、保育園から中学校までが一緒なんだとか。

また、みやぞんの人柄を調べてみると、仲間思いで優しい人物であることがわかりました。

様々な番組がみやぞんにドッキリを仕掛けて、いつもニコニコしているみやぞんの裏の顔を引き出す努力をしましたが、結果は惨敗…。

@anzenmiyazon)さんの投稿

みやぞんの裏の顔を引き出すどころか、良い人エピソードが増えるばかりでした。

というのも、仕掛け人である先輩がみやぞんにDVDを渡し、その場を去ります。

そこへ警察が来てみやぞんに職務質問するも、最後まで先輩の名を出さなかったのです。

このドッキリからもわかるように、みやぞんは仲間思いで優しい人物であるのでしょう。

まとめ

『ANZEN漫才』のボケ担当・みやぞんについてご紹介してきました。

いつもニコニコと笑顔で人を癒しているみやぞんですが、高校生の時まで自身が韓国人であることを知らなかったり、隠し子として育ってきたりと、複雑な過去があったのです。

こういったエピソードを知ると、いつも笑顔で前向きなみやぞんの人柄が素晴らしいと感じずにはいられないですよね。

これからもそのボケで多くの人を笑わせ続けていってほしいです。

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