響(漫画)のストーリーあらすじとネタバレ!評価は今最高に面白い?

漫画

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響

人はどのようにして作家を志していくのか

といった哲学的な部分も見えてきます。

『響』は、読んでいて読み応えのある作品だと思います。

単純に出版業界の舞台裏が少し覗ける程度のものではなく、作家として生きるとはどういうことか。

作家を志しながらどのような悩み・葛藤を持っているのか。

などなど、様々な素顔や裏舞台が見られるのも『響』の魅力だと思います。

SNSでも、先程お話した理由から、

『面白い』

と絶賛されている人も多数いるようです。

今後も響を中心としたストーリー展開が楽しみなファンもたくさんいるでしょう。

ぜひ、ファンの期待を裏切らない響イズムを展開し、ますます多くのファンの間に定着するような人気作品に仕上げていって欲しいですね。

7巻以降も期待大です!

 

まとめ

現在、第6巻まで発売されている漫画『響~小説家になる方法~』。

15歳の女子高生・鮎喰響が文芸誌『木蓮』の新人賞に応募したことをきっかけにストーリー展開していく、

文芸

をテーマとして描かれた漫画作品です。

『響』という漫画は、作家たちの苦悩や悩み・葛藤、そして友情なども盛り込まれた奥の深い作品です。

そのため、評価としてはかなり高い作品です。

一見、かなりぶっ飛んでいるキャラクターが主人公で、引いてしまうところもあります。

ただ、それだけ読み応えもある作品なので、もし『響』が気になる人は、本記事のストーリーあらすじ、ネタバレを参考にしながら、一読してみてくださいね。

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