響(漫画)の登場人物(キャラクター)をチェック!発達障害の噂とは?

漫画

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響

さて、漫画『響~小説家になる方法~』の中で、もう一つ気になることと言えば、主人公・鮎喰響と、幼馴染の男子高校生・椿涼太郎の関係です。

なんと涼太郎の部屋には、響の幼い頃からの写真で埋め尽くされているのです。

これで、ドン引きしてしまうくらいに涼太郎が響に恋い焦がれていることが、手に取るようにわかります。

 

次に響が通う高校での文化祭での出来事です。

文芸部で留守番していた涼太郎のもとに、作家で祖父江凛夏の父である祖父江秋人が訪れたときのこと…。

秋人から、

「(響が)彼女なのか?」

と聞かれた涼太郎は、

「今はただの幼馴染だけど、来年あたりには付き合っていると思います。」

と答えます。

ここまでなら、まだ響に恋い焦がれているだけと受け取れるのですが、その後の妄想劇がなんとも凄まじいです。

響が涼太郎を意識しはじめ、交際に発展するタイミングやら、

大学を卒業したら結婚する

とか、いろんなことを具体的に話し始めている姿は、完全に響に依存しているとしか思えません。

ただ、そんな涼太郎のことを、響も受け入れているところがあるようなのです。

やはり、友達のいなかった響にとって、涼太郎は精神的支柱であることも事実なのでしょう。

涼太郎が手伝いをしている喫茶店(実家が喫茶店を経営している)で、涼太郎が女子大生のお客さんに絡まれていたことがありました。

その時、響が妙に嫉妬して苛立っていた姿を見ると、恋と気づいているかどうかは別として、

涼太郎が誰かに奪われたくない大切な存在

であることは間違いないと思います。

『響』の物語はまだまだ続きます。

高校2年になった彼らに恋が芽生え、彼氏と彼女の関係になっていくのか、その辺りについても注目していきたいものですね。

漫画の響が実写映画化。 登場人物は誰が演じる?

“圧倒的な天才”を描く漫画、『響 ~小説家になる方法~』が再び注目を集めています。

「マンガ大賞2017」の大賞を受賞したことで累計発行部数は150万部を突破し話題作になりました。

それが実写映画化され、「響 -HIBIKI-」として2018年9月14日に公開されたのです。

漫画『響 ~小説家になる方法~』の登場人物は強烈な個性を持つキャラクターばかりなので誰が演じるのだろうと言う声が相次ぎましたが、主人公の鮎喰響役を演じたのは、欅坂46の平手友梨奈です。

15歳の少女・鮎喰響をうまく演じ、原作の世界観そのままで「まさに適役」 「共通点ありすぎる」と評判も上々です。

主人公の響は才能があるだけでなく、自分の信念を絶対に曲げない性格ですが、そんな生真面目なところもそっくりだとか。

実写映画「響 -HIBIKI-」のエンドロールに流れる主題歌「角を曲がる」も平手友梨奈が歌っています。

作詞は秋元康、作曲がナスカが引き受けたこの曲はCD発売されておらず、劇中でしか聞くことができないというのも貴重ですね。

原作を実写映画化するとイメージと違うなどと批判を受けることも多いですが、「響」に至ってはビジュアルの完成度が高く、原作への敬意を感じられるのも漫画ファンには嬉しいことでしょう。

まとめ

漫画『響~小説家になる方法~』に出てくる登場人物(キャラクター)は、一味も二味も違う癖の強い人たちばかりです。

とくに主人公である鮎喰響は、意にそぐわないものには暴力をふるったり、自分の意志を曲げないために、平気で命を投げ出すタイプです。

そのため、一部の読者から

『発達障害』

という噂も流れていますが、あくまで性格が特殊なキャラクターなだけでしょう。

また、幼馴染である涼太郎との恋の噂もありますが、こちらは涼太郎の片想いに過ぎない状況です。

とはいえ、響もどこかしら気がある素振りを見せているので、今後の『響』のストーリー展開と共に、二人の動向に注目したいものですね。

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