橋本美穂の同時通訳が凄すぎる!経歴(出身大学や年齢等)を考察!

時事

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橋本美穂

を連発したのです。

そこでは、橋本美穂さんを困らせてしまうシーンが見られましたが、その際にも、彼女は機転を利かせて見事に訳してしまうのです。

例えば、

「ありが玉置浩二」

というダジャレには、

「arigato, or ariga-tamaki-kouji」

と訳して乗り切り、

「驚き桃の木20世紀」

という言葉に対しては、

「I’m so surprised, like a peach tree, 」

と訳していたそうです。

無理難題を仕掛けられながら、それを見事に通訳しきったところが、橋本美穂さんが凄いと評価されている一つの理由かもしれませんね。

ちなみに、ふなっしーの会見の席では、あの

『○○なっしー』という独特なフレーズを、英語訳の語尾に『nassy(ナッシー)』と付けて訳す

ことで解決したんだとか。

普通、語尾に変なフレーズを付けてしまうと、全く意味が通じなくなってしまいがちです。

それを、あえて語尾を変えることで、ふなっしーらしさを表現したというのですから、凄い機転の利かし方です。

ただ真面目に通訳するだけでなく、時に無理難題な通訳であっても柔軟な対応をし、見事に

対象人物(またはキャラクター)になり代わり

個性や感情を乗せて言葉を訳していく橋本美穂さんの姿勢。

これに多くの人が感銘を覚え評価されているのでしょう。

その結果、橋本美穂さんはネットに名前が登場するほど有名となり、世間からも絶賛されているのではないでしょうか。

この姿勢や芸当は、橋本美穂さんが順風満帆な人生だけでなく、初めて通訳の仕事に携わった時の、忘れられない挫折感や悔しさがあってのものでしょう。

そして、その事をきっかけに、猛勉強して通訳の仕事に携わってきた努力があるからこそだと思います。

橋本美穂さんは、滑舌や訛を改善するために、通訳の学校だけでなく、

アナウンススクール

にも通っていたそうです。

おそらく私たちが想像する領域を遥かに超える努力をしてきたのだと思います。

そんな橋本美穂さんが、今後通訳という仕事を通じて、海外と日本の架け橋となってくれる活躍をして欲しいですね!

 

まとめ

外国人向け(あるいは日本人向け)の会見の席で同時通訳をしている橋本美穂さん。

2017年で42歳ですが、その年齢の割に濃密な人生を歩んでいて、アメリカで生まれ、日本で育ち、日米を行き来しながら過ごしてきています。

しかも、勉強熱心で努力家な橋本美穂さん。

通訳での初めての仕事で、全く言葉を訳すことができずに悔しい思いをしています。

そこで通訳として成功したいと、

通訳の学校やアナウンススクールに通い猛勉強

しています。

この努力や、負けず嫌いな性格、誠実さ・真面目さ・柔軟さ・明るさという橋本美穂さんの性格が合わさり、現在は通訳として高い評価を受けているのでしょうね。

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