西山茉希の現在が酷い!消えた(干された)理由原因と年収を考察

芸能人

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西山茉希

そして、ここ1~2年、西山茉希さんの姿をほとんど見かけなくなり、ネットでは消えた(干された)と噂されていったわけです。

 

でも、西山茉希さんが芸能界を引退した話なんて聞いたことがありません。

2016年4月に第2子を出産しているので、子育てを優先して単純に仕事量をセーブしているだけと思うところでしょう。

しかし実は、西山茉希さんには離婚の噂が流れているだけでなく、仕事面でも暗雲が立ち込めているのです。

詳しい理由は後ほどお話していきますが、西山茉希さんは事務所ともめてしまっているのです。

仕事のオファーを入れようと、事務所に電話をしても誰も出ないという、とんでもないことが起こっているというのです。

そうなれば、当然テレビから姿が西山茉希さんが消えた(干された)と言われるのはもっともな話です。

それにしても、西山茉希さんに何が起こっているというのでしょうか?

 

まぁママタレとして仕事をしなくても、早乙女太一さんが成功しているのであれば、専業主婦として家事・育児で生活してもいいわけです。

ただ西山茉希さんの場合、私生活で離婚が絶えず噂され、仕事面では事務所とのトラブルが発生!

契約解除を求められている話まで出ているのです。

これは、もうかなり危機的状況と考えることもできるでしょう。

もちろん、離婚の話は噂でしかありませんし、過去の暴力の一件に関しても

『早乙女太一さんが別れたくないばかりに暴力に走ってしまった』

ということです。

これなら、すぐさま離婚はないでしょうし、今後は大丈夫かも…と思うのですが、ちょっと心配ですよね。

西山茉希さんは、出産後1ヶ月で仕事復帰していたくらいですし、

「仕事をください」

とある取材にコメントしていました。

ただ、事務所とのトラブルが改善されない限り、西山茉希さんの芸能界復帰はしばらくなさそうですよ。

ちょっとしたことで、消えた(干された)とまで言われてしまう、今の芸能界は怖いところでもありますね。

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西山茉希が消えた(干された)理由原因

先程もお話したとおり、西山茉希さんが、2016年4月に第2子を出産した後、徐々にテレビから姿を消していた…。

この一つの理由は、育児のために仕事をセーブしていたことですが、もう一つ

深刻な理由(事務所とのトラブル)が裏に存在

していました。

では、現在全く仕事ができない状況にまで、西山茉希さんを追い詰めた理由原因を、掘り下げてみていきましょう。

それは、某女性誌の取材で西山茉希さん自身が語っていたことです。

実は

2017年2月から事務所から1円も給与を貰っていない

と言うのです。

しかも、仕事をしたいと考えている西山茉希さんに対し、事務所が機能していないのか、

仕事のオファーが来ているにも関わらず、その連絡をせず、西山茉希さんまで話が届いていない

というのですから、驚きを隠せません。

最終的に、西山茉希さんの連絡先を知っているところのみ、直接ダイレクトで西山茉希さんにオファー依頼を出していたそうです。

それで、なんとか仕事は貰えていたみたいですが、どう見ても事務所が機能していないのは、おかしな話ですよね。

これまで、度重なる不遇も受けながら、それでも事務所に拾ってもらって芸能活動している恩義があって、全て受け止めてきたという西山茉希さん。

今の事務所に所属した13年間、全く昇給したことがなく

当初、それはもし結婚や出産した時に事務所に迷惑がかかってしまうということで、黙って受け入れていたみたいです。

第2子出産した直後に、突然メールで

給与を半分にする

通達がきたこともあったそうです。

さらに、仕事のオファーがダイレクトでやってくる不自然な現象が起こっているわけです。

いくらなんでもおかしすぎると西山茉希さんが抗議したくなる気持ちはわかますよね。

当然、西山茉希さんも、

「今月から減給ですか?」

とメールで問い合わせたそうです。

それには

「もっと冷静な文書をください」

と返ってきたというのです。

つまり、

「これ以上聞かずに、黙って減給という待遇を受け入れろ!!」

という意味の内容が返ってきたわけです。

そこで、西山茉希さんは弁護士を立てて、事務所に対して契約解除を求めて訴えているのが現状のようです。

 

一方、事務所側も言い分があるみたいです。

西山茉希さんのマネージャーが横領(金額は3,500万円)を働いた

らしく、そのことで憤りを抱き、警察にもそのことで相談しているようです。

さらに、

西山茉希さんに子供が二人もできてしまい、スケジュールが10日も入らず、ドラマもキャンセルとなってしまった

当然、仕事量の問題もあって、給与が減額となったと主張。

たしかに仕事量が減っているのであれば、給与が減ることも納得できます。

 

ただ、ここから事務所社長の意味不明な話が展開されていきます。

2017年2月以降の給与未払いに対して

「2017年になって給与を払っているのに、内容証明が来たから頭にきて給与を止めた」

というのです。

この話には、少なくとも筆者は全く理解不能です。

おそらく、

『半額に減額された給与を支払っているから問題はない』

と事務所社長は考えていたのでしょう。

しかし、西山茉希さんからしてみれば、契約と異なる半額の給与しかもらえていません。

そのことに対して、『請求』という意味で内容証明がきたから、頭にきて給与を止めた

と言いたいのでしょう。

ただ、どのような契約であったにせよ、

一方的な通達のみで、本人も納得していないのに、突然給与を減額できる

ことは、あまりにも理解しがたい話です。

だったら契約を交わす意味がそもそもあるのか?と首をかしげたくなります。

また、どういう理由があるにせよ、一方的な都合で給与を差し止めることはできないのが、一般常識ではないでしょうか?

一つ間違えば、詐欺にも当たると思えます。

契約に則った給与を支払わないことは、立派な犯罪です。

それも『頭にきて止めた』なんて言語道断です。

そのため、筆者はこの所属事務所の言い分が全く理解不能なのです。

そして、もう一つ気になる違和感があります。

西山茉希さんのマネージャーが、3,500万円を横領したから払えていない話をした矢先に、

給与を払えないのではなく、止めただけ

と発言しているのは、矛盾した話です。

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