すみれ(マッサン)のスピンオフドラマのストーリーネタバレ!

ドラマ

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早見あかり


2014年後期の朝ドラとして放送されたドラマ『マッサン』。

このドラマは、現在のニッカウイスキーの創業者である竹鶴政孝とその奥さんをモデルとしたドラマ。

平均視聴率も21.1%と、評判の良かった朝ドラでしたよね。

そんな朝ドラのスピンオフ前編が、2015年4月25日に放送されました。

主人公・亀山政春(マッサン)の妹として登場した亀山すみれ(役:早見あかり)を中心として展開された『すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~』。

すみれは、ある事情によって大阪にやってきますが、一体どんな事情を抱えていたのでしょうか?

本記事では、『マッサン』のスピンオフドラマのネタバレと、ドラマ放送決定の理由などをご紹介していきます!

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早見あかりが演じるマッサンの妹『すみれ』とは?

マッサンのすみれ

今の日本では当たり前のように販売されているニッカウイスキー。

昔、まだ日本にウイスキーがなかった時代。

スコットランド発祥のウイスキーを日本に広めるなんて夢の様な話でした。

ニッカウイスキーの生みの親である竹鶴政孝と、その妻・リタの絶え間ない努力。

そして、周囲の人達のサポートを受けて、初めて日本にウイスキーという文化が誕生しました。

そんなニッカウイスキー創業者である竹鶴政孝と、妻・リタの半生をモデルとして描かれたドラマが、NHKの朝ドラとして放送された『マッサン』です。

マッサンと呼ばれた主人公・亀山政春は、元々は広島の酒造会社の坊っちゃんでした。

本来であれば、このマッサンが父の跡を継いで、酒造会社の社長になるはず。

しかし、マッサンは次男ということもあって、広島の酒造会社で仕事はしません。

マッサンは、大阪工業学校卒業後、そのまま大阪の住吉酒造に就職し、そこで社長の勧めで、スコットランドへ留学し、ウイスキーと出会うのです。

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