すみれ(マッサン)のスピンオフドラマのストーリーネタバレ!

ドラマ

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早見あかり

ここでの体験は、マッサンの人生そのものを大きく変えるものとなって、大正9年にエリーと結婚。

共に広島に帰国します。

しかし、広島に帰ったマッサンたちは、母である亀山早苗(泉ピン子)をはじめ、家族全員から喜んで出迎えられたわけではありませんでした。

何よりも外国人と結婚し、外国の文化であるウイスキーを作るという理想論を述べるマッサンに周りは大反対!!

誰もが、否定的な目で彼らを見ていたのです。

そんな

マッサンの味方

に立っていたのが、ほかならぬ女優の早見あかりの演じる

マッサンの妹のすみれ

でした。

すみれは、将来、教師を目指し、女学校では英語も学んでいるため、外国人であるエリーには初対面から好意的。

日本に馴染んで、家族に受け入れられようと努力するエリーを影でサポートしてくれていた人物がすみれなのです。

エリーとは、英文で文通を繰り返し、語学力を向上させようと一石二鳥の努力もされていたようです。

そして、その努力が功を奏し、母の早苗が病気で伏せている頃には、夢であった教員の職にも就いていました。

そんな

すみれのある騒動を中心に描いたドラマ

が、『マッサン』のスピンオフドラマという形で、2015年4月に放送されたのです。

タイトルは、マッサンスピンオフドラマ前編『すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~』。

ちなみに、後編として放送された『たそがれ好子~女三人寄れば姦(かしま)しい~』は、マッサンがかつて勤めた大阪・住吉酒造の事務員・安藤好子(役: 江口のりこさん)と、社員・池田晋平(役:前野朋哉)に焦点を当てたストーリーとなっています。

さて、このマッサンスピンオフ前編として放送された早見あかりさん主演の『すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~』では、ある事情を抱えたすみれが、一大決心をして、実家を出て大阪にやってきます。

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