すみれ(マッサン)のスピンオフドラマのストーリーネタバレ!

ドラマ

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早見あかり

そこではマッサンと関わりのある大阪の人達とのふれあいもあり、また、すみれにとって、悲しいドラマも待ち受けていて、笑いと涙があふれるマッサンの魅力がふんだんに詰まっているドラマとなっているのです。

後ほどストーリーをざっくり簡単にネタバレしていきますが、現在もTSUTAYAなどで、DVDレンタルでドラマを観ることが出来るそうなので、機会があれば是非、一度ご覧になってくださいね。

きっと日々の多忙で詰まったストレスがスッキリ流れていくような、心がいろんな意味で癒やされていくドラマとして観ることが出来るかと思いますよ!

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すみれのスピンオフドラマのストーリーネタバレ

マッサン

2014年後期の朝ドラとして放送された『マッサン』の高視聴率を受けて、スピンオフドラマが放送されました。

それは、短編ドラマ『すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~』。

さきほども少しご紹介しましたが、タイトルにもあるように、マッサンの妹・すみれが主人公となる短編ドラマとして、2014年4月25日に放送されました。

既にご覧になった方は、このスピンオフドラマの内容もしっかり記憶されていることと思います。

しかし、タイミングが合わずに、ドラマを観ていない方もいらっしゃるかと思いますので、ここで改めて『マッサン』スピンオフドラマを振り返り、ざっくりかいつまみながら、ネタバレとしてストーリーをご紹介していきますね。

早見あかり演じるマッサンの妹・すみれは、教師を目指して日々勉強に励む女学生で、無事に女学校を卒業します。

しかし、大正13年、ある秘密を抱えて実家の広島を飛び出し、マッサンたちが大阪時代に何かと世話になっている料理屋『こひのぼり』に住み込みで働き始めるのです。

その翌朝。

出勤前のマッサン(役:玉山鉄二さん)は、猛ダッシュで『こひのぼり』にやってきては店主の春さんと一悶着。

そこにキャサリンがやってきて、2人をなだめ、すみれが『こひのぼり』の2階に住み込みながら働いていることを知るマッサンは、春さんに

『よろしく頼む』

と頭を下げて会社に出勤します。

その後、エリー(役:シャーロット・ケイト・フォックスさん)が、我が子のエマを抱えながら島爺とともに『こひのぼり』を訪れます。

そこで、すみれと話し合い、

「(すみれの)お見合い相手も『結婚後も教師として働いて構わない』と認めている」

と言い始めるのです。

どうやら、すみれは、母・早苗(役:泉ピン子さん)に無理やりお見合いさせられ、結婚させられそうになったことを嫌がり家出したと誤解されていたようです。

ところが、すみれの行動は、それが本当の理由ではなかったわけです。

本当の理由は、女学校時代の講師で、すみれの片思いの男性講師・山村信吾(役:須賀貴匡)が突然結婚することとなり、それを『裏切り』と腹を立てて、その男性講師に会いに行くために、大阪にやってきたのだったのです。

しかし、彼は留守にしていたらしく、すみれは行く当てもなければ金もなく。

たまたま広島の言葉と美味しそうな匂いにつられて、『こひのぼり』にやってきたのです。

すみれは、美味しい料理に舌鼓を打つものの、代金が払えず、店主に頼み込んだ結果、

すみれが住み込みで働く

こととなったというわけ…

そんなすみれでしたが、『こひのぼり』では、お客さんから大人気となります。

マッサンとも関わりの深い、大阪の連中や英一郎も来店しては大盛り上がり…

そんな中、遂にはすみれの片思いの相手である山村信吾や、彼の婚約者までも『こひのぼり』を訪れることに…

ここで、どうして山村が急に結婚しなければならなくなったか、その理由も告げられます。

それでもすみれの中では整理がつかずに二階(こひのぼりの)に引きこもる始末…

そんなすみれを思いやり、慰めにやってきたエリー。

エリーから、

『人を好きになることは素敵なこと』

だと、かつてエリーが交際していた彼氏との話を聞かされ、ようやくすみれも気持ちの整理が付きます。

その後、訪れた山村に

『結婚おめでとう』

と祝福して、すみれは広島に帰るのでした。

以上が、マッサンのスピンオフドラマ『すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~』のストーリーネタバレです。

あくまでざっくりかいつまんで、ネタバレとしてご紹介しています。

ところどころストーリーを割愛しているところもありますが、実際のところはかなり濃密なストーリーです。

ドラマでは、すみれの恋路を中心にしながらも、様々な展開が見られます。

英一郎が、『こひのぼり』にやってきたときも、一つの展開がありました。

大正ワインのポスターのモデルに起用し、その後も鴨居商店の宣伝のために設立された歌劇団で女優を務める、みどり(役:柳ゆり菜)。

彼女が出演する演劇『ロミオとジュリエット』に、すみれたちを招待するといったやり取りも展開されています。

マッサン大阪編でのキャストも随所で登場し、ある種、大盛り上がりと言った印象も伺えます。

一風変わったマッサンのスピンオフドラマならではの内容となっていて、『非常に面白かった』というのが正直な感想ですね。

実際に、このマッサンのスピンオフドラマに対する視聴者の評判も上々です。

前半は大阪編さながらのドタバタ劇。

後半はエリーの恋愛講座という印象だった。

という意見が多く、泣き笑いが充実していて面白いという評価と言えそうです。

やっぱりこの『マッサン』というドラマの根幹は、外国人女優初のヒロインとして起用されたシャーロット・ケイト・フォックスさん演じるマッサンの妻・エリーですね。

ちなみにエリーが、かつて愛した男とは、婚約までしていながらも戦争によって奪われてしまったのです。

エリーは、失意の中、

『もう恋をしない!』

と決意していたところで、マッサンと出会うのです。

両親にも大反対されながらも、親子の縁を切る形で駆け落ちのようにして日本にやってきていました。

マッサン本編でも、そのストーリーは物語序盤で描かれています。

それが改めて『すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~』で、エリーから語られていくシーンによって再現されると、グッとこみ上げるものがありますね。

そういった泣きの部分も含めて、このスピンオフドラマは充実したストーリーとなっているので、もし見逃した方は、DVDレンタルなどで一度ご覧になってみてください!

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すみれのスピンオフドラマが放送決定された理由

マッサンとエリー

NHK朝ドラとしての前作『花子とアン』でも、窪田正孝演じる木場朝市(吉高由里子演じる花子の幼なじみ)にスポットを当て、スピンオフドラマが放送されましたよね。

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