山田孝之3D(映画)の評判はゴミ?ストーリーあらすじとキャスト紹介

映画

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山田孝之

ここからは、あくまでネットの意見を調べながら、筆者なりに考察したこととして聞いてください。

やはり、評判として『ゴミ』と言われている大多数が、本作のベースとなる『山田孝之のカンヌ映画祭』に対しての印象で語っているところが伺えます。

そもそも、この『山田孝之のカンヌ映画祭』は、

何がやりたいのか全く見えてこない、摩訶不思議な世界観満載の番組

で、最終話手前(第11話)で、芦田愛菜さんが山田孝之さんに言った

「山田孝之さん、何がやりたいんですか?」

に集約しているような気がします。

筆者も、この番組を見ていましたが、まさに

???

という印象ばかりでした。

本当に山田孝之さんの描いている世界観が、全く見えてこないのです。

そこは芦田愛菜さんも山下監督も感じていたことだと思います。

だからこそ、視聴者は誰もついていけず、『山田孝之3D』にもゴミという評判の声が、さっそく集まっているのでしょう。

ただ、この番組の中でも、山田孝之さん本人が語っていたことですが、

「ひたすらカンヌを目指していた」

というのが率直のところで、カンヌに振り回されてしまっていた感が拭えません。

一方、『山田孝之3D』では、その反省が活かされ、本来撮りたい映画を撮るということに専念しているようなので、もう少し話が見えてくるとは思います。

それだけに、この前評判の声を払拭し、

「山田孝之さんはこういう映画を取りたかったのか!!」

と多くの人たちを納得させる作品として、描かれていることを願うばかりですね。

 

まとめ

全く謎のヴェールに包まれた映画『山田孝之3D』。

この映画は、以前放送された『山田孝之のカンヌ映画祭』の続編のような作品らしいですね。

一種のドキュメンタリー映画として、2017年6月16日に公開。

正直、カンヌを目指す以外に、何一つ見えてこなかっただけに、前評判からゴミという不評の嵐となっています。

少なくとも、けじめをつけた作品と山下監督もコメントしているので、何がやりたいのかわからない作品にはなっていないでしょう。

キャストも芦田愛菜さん含め、三人しかおらず、現時点でストーリーも不透明です。

ぜひ前評判の不評を覆し、明確なビジョンを描いていく作品であることを期待したいものですね。

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