ハガキとミニレターの違いとは?料金/サイズ/重さ/日数をチェック

雑学

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ハガキは一枚の紙ですが、『ミニレター』は切手付の

封筒兼用の便せん

です。

そのため、使い勝手の点でハガキと違います。

ミニレターはメッセージを書くスペースが広い

ハガキは裏だけにしか書けません。

しかし、『ミニレター』は上記の画像のように広げると、ハガキの約2倍以上のスペースがあります。

ハガキよりも、たくさんの内容を書き込めるわけですね。

たくさんメッセージを書いて、ハガキに書ききれない人には、ミニレターはうってつけでしょう。

薄いものなら中に入れて送ることができる

『ミニレター』は、封筒とハガキを合わせた郵便物です。

封を閉じる前に、中にものを入れて送ることもできます。

ただし、厚さには制限があり、組み立てた状態での厚みは、

1cm以内

となっています。

さらに現金のように同封できないものもあります。

 

一方で、ハガキに『中』はなく、なにか入れることは不可能です。

オプションがある

封筒などと同じく、速達・書留などのオプションがあります。

速達:280円

特定記録:160円

簡易書留:310円

郵便局留め可(無料)

なお、着払いは『不可』です。

原則として郵便局以外では売っていない

『ミニレター』は、コンビニなどでは売っていません。

ハガキと比べて、少々不便と言えるでしょう。

『ミニレター』は、オークションなどでは、かなり安く売られていることがありますが、ほとんどの場合、あっという間に売り切れてしまいます。

また、金券ショップなどでも、『ミニレター』が安値で売られていることもありますが、これもそう多くはありません。

 

やや変則的な方法ですが、お得に購入する方法があります。

高額切手を『定価以下』で購入し、郵便局でミニレターと交換する方法です。

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